病院へ行こう④
さて、人生初のあたしの救急車がやってくる。
父親が、長期の病気人生を歩んだ人なので、救急車を自分家に呼ぶってのは、何度も経験してるのだが、
あたしの為に来る救急車と思うとサイレンが恥ずかしい程、五月蠅い。
外に救急隊員に担ぎ出されてみると、外に出てきた、ご近所さんの顔も、
え!お父さんぢゃなく娘さん?!
みたいな驚愕の顔に変わったのが判り、思わず恥ずかしさから、何故か手を振りそうになる。
危ない。
さて、救急車乗って~、中で寝かされて~、
父親が救急車に乗った時も、付き添いで乗っては無かったので、本当に初乗りだったのだが、余り中の様子は覚えてないな。
救急車の中で、簡単な医療行為は出来るって聞いてたけど、やらないなぁ~と思ったり、何か、指の先にクリップ挟まれたなぁ(脈?血圧?)って事くらいです。
救急隊員が、付き添いの母親に、掛かり付けの医者があるか聞くと、
「掛かり付けぢゃないですが、○○病院へ、お願いします!」
と、言う。
○○病院とは、父親が入院している病院だ。
「今、うち、父親がそこの病院入院していて、同じ病院でないと困るわ。もし、この子も、入院ってなって違う病院になったら、2軒もあちこち見舞い行けないわ!」
ま、確かにそーだろ~
と、思うが、なんかなぁ~と、思ったですよ。
今、娘が倒れて寝かされてんのに、もう先の、自分のお見舞い事情考えてますか、母親よ!
そして見事に○○病院には予約(?)がとれ、
そんな訳で、あたしは、今日、長時間、親父の手術待ちで過ごした病院へ、たった三時間程で舞い戻る事になる。
おかえり~
ただいま~
あはは。なんか声が聞こえるわ。病院が、お帰りって言ってるわ~
なあんてな、妄想遊び出来てるよーに、
その頃あたしは救急車の中で、何故が気分が良くなっており、病院につく頃には、いつもの超健康体になっているのだった。
(多分、次こそは終わらせて見せるぜ!《続く》)
父親が、長期の病気人生を歩んだ人なので、救急車を自分家に呼ぶってのは、何度も経験してるのだが、
あたしの為に来る救急車と思うとサイレンが恥ずかしい程、五月蠅い。
外に救急隊員に担ぎ出されてみると、外に出てきた、ご近所さんの顔も、
え!お父さんぢゃなく娘さん?!
みたいな驚愕の顔に変わったのが判り、思わず恥ずかしさから、何故か手を振りそうになる。
危ない。
さて、救急車乗って~、中で寝かされて~、
父親が救急車に乗った時も、付き添いで乗っては無かったので、本当に初乗りだったのだが、余り中の様子は覚えてないな。
救急車の中で、簡単な医療行為は出来るって聞いてたけど、やらないなぁ~と思ったり、何か、指の先にクリップ挟まれたなぁ(脈?血圧?)って事くらいです。
救急隊員が、付き添いの母親に、掛かり付けの医者があるか聞くと、
「掛かり付けぢゃないですが、○○病院へ、お願いします!」
と、言う。
○○病院とは、父親が入院している病院だ。
「今、うち、父親がそこの病院入院していて、同じ病院でないと困るわ。もし、この子も、入院ってなって違う病院になったら、2軒もあちこち見舞い行けないわ!」
ま、確かにそーだろ~
と、思うが、なんかなぁ~と、思ったですよ。
今、娘が倒れて寝かされてんのに、もう先の、自分のお見舞い事情考えてますか、母親よ!
そして見事に○○病院には予約(?)がとれ、
そんな訳で、あたしは、今日、長時間、親父の手術待ちで過ごした病院へ、たった三時間程で舞い戻る事になる。
おかえり~
ただいま~
あはは。なんか声が聞こえるわ。病院が、お帰りって言ってるわ~
なあんてな、妄想遊び出来てるよーに、
その頃あたしは救急車の中で、何故が気分が良くなっており、病院につく頃には、いつもの超健康体になっているのだった。
(多分、次こそは終わらせて見せるぜ!《続く》)