病院へ行こう① | 月ののノノート

病院へ行こう①

えっと、あたしが初めて、そして、今のとこ唯一の救急車に乗った時の話を、いくつかに分けて書きます。
しばし、お付き合い下さいませ☆

ただ、この話は、多少エグい表現が出てきますので、ご飯食べながらは、読まない方が、いーよーな気がします。


後、今は亡き、あたしの父親の闘病の話も書きますが、この話に出て来る手術は成功して、その後も生きてますんで、決して、可哀相とか思わないよーに~。
ましてや、闘病による、涙涙の感動話を期待しちゃいけません!


あくまで、主役は、このあたしなのぢゃ~~!!

これは、ときめきの☆ハートフルコメディなのである
(読んで気に入ったプロデューサーいたら月9の台本にしても良くてよ)



うちの父さんは、あたしが中学生の頃に、いわゆるにゃん(可愛く言ってみた)になり、手術して、腸の一部を切り、お腹に人口肛門を作ったのだが、まあ、再発する事も無く、あたしが成人を迎えたのだが、またなっちゃったんですね~。

思えば、その若い医者は、最初からデリケートが無かった!
父さんの前で、

『今回のにゃんは、前のにゃんとは、種類が違いますし、時間もたってますから、再発とゆー訳ぢゃありません』



 ちゅど~ん!!



こらー!普通に言うなー!!
わしら、前の時、父さんにはにゃんだと、告知してなかったんだぞー!
家族親族全員、10年以上内緒にしてた月の家の秘密を言いやがるか!(そりゃ、10年前の担当医とは違うけどさ~)

まあね、薄々気付いてたろーけどね、
薄々と、モロでは違うだろーがー!
しかも、今回の分も、家族に『どうしますか?』の、一言も無く、サラッと、デオドラントに告知しやがって~!!
親父も、どー表情作っていいか、あはは~と、愛想笑いなんぞ浮かべていた。
こら!病人に気使わすなー!



で、手術です。今回は、前に作った、人口肛門の周りの肌と、そこに繋がっている腸がイカンって事で、
そこら一帯をごっそり切り取り、残った腸は別の場所にまた人口肛門を作り、そちらに繋げるとゆー内容の手術です。



まあ、娘としては、父親の手術の内容、しっかり聞くわな。
だがデリケート無しの、バリケード医師(心が)は、そんなあたしを、
父を思う、孝行娘~☆
と、ラブリーな見方をせず、
どーも医学に興味ある女
みたいな、勘違いをしたよーに思う。
後の行動を考えてみるに・・・。

イカン!すっかり、父親の話になってるぢゃないか!もっ回言うが、主役はあたしなのだ~~!!あたしが、救急車に乗った話なのだ

こっから、どー、月のの救急車に繋がるの?と、読んでる人は思うかも知れないが
ちゃんと繋がるのだ。
いったん終了。
続きを待て!(皆様があきてなければ~)