日の出 | 月ののノノート

日の出

おひさしぶりな訳ですよ。
やっと一つの忙しい仕事現場終わりました。あたしはイベント関係の仕事なので(ちょと仕事内容の性質上、秘密にしなきゃな部分と、あたしも、明かすべきぢゃないと思いますので、詳しい仕事内容は今後も書きませんが)世間の皆様の休みの時は、超忙しい訳です。
まあ、今回も大晦日~正月~成人式までの割と繋がった休みの間(世間が)中、全出勤しておりました。
まーゆーてみれば

疲れたぢぇ~

で、あります(ケロロ風)


今のあたし↓こんな感じ(エヴァ風)

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また、ゆるゆる人間に戻ってブログやりますので(忙しくなったらまた一時消えますが)よろしくです。
今まで交流ある方のホムペにも遊びに行かせて貰いますが、何せ休んでいた分、皆様のブログ、逆上って読みたいので、コメント遅くなりますが、待ってて下さいね。



さて、新年、一発目(あたしにとって)何の話書こうかなと思ったのですが、やはり、めでたい感じで『光る』話を。

ブログを休んでる間は、ある現場に地下鉄で通っていたのですが、地下鉄で座っていると、向かいの席に、光る方が座ったです。
光源氏ではありませんが、

相対し
頭部光るる艶光り
目を背ける事不可とは思わん~


と、古式ゆかしく歌なんぞ、読みたくなるよーな、立派なハゲだったのです。
あ、ついにモロ書いちゃった

いや~~人生で初めて、坊さん以外で、こんなつやつやのハゲ初めて見ました。
坊さんでは、無いと思われるのは降り際に後頭部が見えて、襟足には毛が残っていたからです。



しかし、そのおでこからサイド、頭頂部に至るまでの部分は、見ると、その人に対する疑問文が浮かびました。

ねえ!磨いちゃったの?
      磨いちゃったの?!


それとも塗ってるの?油塗ってるの?!



いや~その人が、なんか書類を読んでいて、こちらの目線に気付かないのをいい事に、吸い込まれるよーに見ていました。

乗っているのは地下鉄なので、地下を走る間、部分的に地下灯が外の壁についていて、それが地下鉄のガラス越しに、ピカっピカっと、その人の頭で反射を起こしていました。

なんだか神々しい様な風景でした。

光るハゲ
流れる地下灯

そして、車内の吊り広告のはためきが、一瞬、鏡の様に頭部に映っていました。

その時、気付いたです。
もしかして、地下灯が頭に反射を起こす瞬間と、吊り広告のはためく瞬間が、絶妙に合えば、もしかして奇跡が起きるのでは…

そしてじっと、見つめる、あたしの目は、一瞬の奇跡を見た!!

見た!
見切ったぞ!
一瞬だが、確かに『劇団ひとり』と!!


それは、釣り広告の雑誌の見出しで『劇団ひとり、大沢あかね、春に結婚』の文字の一部『劇団ひとり』を
確かに、ハゲの頭の反射で読んだぞ!



達成感で満たされた気持ちでいると、その神々しい方は降りていった。
次にその席には、ただの普通のハゲが座って、なんだか哀しい気持ちになった。