4/18(土)、会社の後輩と潮干狩りに行ってきた。

後輩は約1週間後の連休の帰省時、実家に持って帰りたいらしく、それまで生かしておきたいらしい。

そうなると生命力の強いハマグリがメイン。

アサリは冷蔵庫に入れて3日ほどで殻が半開きになりへばってくるが、ハマグリは10日経っても殻閉じまだまだいけそうな感じ。


ということで今期3度目の安牌ポイント。

岩場のデカアサリと砂地で無限ハマグリがとれる漁場に行ってきた。


まず岩場のアサリ。

前回まだ取り尽くされていないエリアを見つけたので、今回はその辺に直行。

掘られていなさそうな場所をこまめに探りポツポツデカアサリを積み立てる。


アサリが十分たまったら〆のハマグリ。

3-4cmの小ぶりなものは無限に出てくる。

たまに5-6cmの中の大くらいのも出るので、大き目を選別しながらこちらも大漁。


結果

アサリ


ハマグリ

合計3袋、6キロほど


今回のデカアサリ


4cm超えが20個くらいはとれたか。



今回の最大アサリ


50mmジャスト

前回最大が4.95mmでギリ届かなかったのでなんか気持ちがいい。


ただ掘っているとこれより大きい殻が2回ほど出てきたので、また行く事があれば出会ってみたいもの。




飲まず食わずで腕足腰を酷使した帰り道、

そーいそろそろ竹の子生えてるんじゃね?

と思い寄り道してみた。


普通にいっぱい生えてた。


ぱっと見15本は出てたけど、流石に足腰しんどいので、10分くらいで伸びてないのを4本だけ掘った。





帰宅後はこれらの片付け。

二の腕足腰に疲労感を感じる。

翌日は今期一発目のエギング。


水温、昨年の釣果からすると1-2週早いがイカはいるのかいないのか?


その前に潮干狩りでボロボロになったおっさんの体は大丈夫なのか?


土日ほぼ丸2日友人と遊びに行く父を家族はどう思っているのか?


複雑な思いを抱きつつも、明日のエギを厳選して22時には布団に入った。