7月突入、月初だが風速1-2mの曇りと最高のコンディションなので、AM休でサクッとタコ釣りに行ってきた。


2馬力ボートのネックというかネガは、なんと言っても準備片付けが大変なこと。

重いボートに船外機、アンカー釣具にクーラーなど一式を、車から波打ち際まで3-4往復しなければいけない。


釣りに来たの半分、軽い肉体作業しに来たの半分って感じだ。


だがこのタコ釣りポイントは、車から波打ち際までの距離が近い。高低差はあるが、満潮だと20m程度か。

とりあえず距離がかなり近いので、1人でも行く気になる。


ということで4:30頃現着し、5時過ぎには釣り開始。



先回ピンポイント10杯弱で釣れたエリアに直行し打ちまくる作戦。


5:30、3流し目くらいで早速ゲット。


しかし後が続かない。

再現性(タコの溜まり場)はなさそうか‥‥

ていうか水色が気になる。


この辺りはデフォルトで軽く茶色っぽいが、

数日前の台風に伴う大雨でさらに伊勢湾ブラウンウォーター化&一面に浮遊物あり。


そーいや前回は表層で跳ねまくってたボラも少ない。

遊漁の釣果を見てわかってはいたけど、水潮気味で調子悪そう。


ということで、もう延々流す。



7:50、やっと2杯目


9:25、やっと3杯目


1-2時間に1杯ペースでは流石に精神的にキツく、

10:30には陸に上がってゆっくりと片付けた。


ということで本日の釣果


タコ、3杯。



中盤以降、一応ポイント開拓で多少はエリアを変えて流してみたが、魚探に写るボトムは延々ほぼフラットで大きな変化なく、そもそもまともに釣れなかったこともあり何がいいのか全くわからなかった。




片付け中、ボートを片付けているおっさんに話しかけられたので釣果を聞くと、タコ10杯も釣ったとのことで驚愕した。


おっさん、いや、タコ師匠は、ここから車で10分程度のところに住んでおり、外見的にもうリタイアされて日々自由に過ごされてそうなので、天気がよくて暇ならほぼタコ釣りに来ている。


と勝手に推定した。

ていうか会話の節々からそう感じられた。


タコ師匠は何度も同じを話しをしてくれ、正直何言ってるかよくわからないこともあったが、これはヒントになると感じた点を書き留めておく。


▪️このエリアはフラットな砂地だが、その中にも石が多い一角、軽いブレイクがあるので、そういうところを見つけたら何度も流すといい→同意

▪️風はないよりは多少吹いたほうが釣れる。ドテラで広く探れるので→同意

ただし2馬力だと安全とのトレードオフになるので注意。

▪️よく釣れるポイントはいくつかあるが、◯◯から150mほど沖の石が多く沈んでいる一角、▲の付近にあるかけ上がり、ここは釣れることが多い→どっちもやってない

▪️南西の風が釣れやすい。沖から流せるので。

→南西風のメリットが理解できないが、事実ぽいのでそういうもんなのか?

▪️師匠は小舟なのに置竿5本でやってるらしい

→まじで??それは無理


ということで、次回行くことがあれば少しでも変化のある地形を探して、そこを重点的にやってみようと思う。


ていうか次行く時=僕が出航を決める好天予報なら、きっとタコ師匠も来ると思うので、師匠の釣りを近くで見て学ばせて頂こうと思う。