第⑥話までがお婆サンから聞いた話です。
わたしが一番ショックだったのは『兵隊サンと一緒に死にたかった‥』という最後の言葉です。
戦前の教育からなのか、お婆サンの本心としてなのか、それはわたしには分かりません。
けれど《生きる》ということを考えさせられました。
おそらく日本中の人たちが平和であって欲しいと願っているハズです。
けれど戦争は相手がいて起こるものです。
宗教・貧困・独立‥問題は多々あると思いますが、是非ともテーブルの上での解決を願いたいです。
地球という規模で考えれば人は皆仲間なのだから‥。