この際だから調べたこと書いちゃおう。



19世紀のイギリス人作家ブラム・ストーカー原作の「吸血鬼ドラキュラ」

そこに出てくるドラキュラ伯爵を主に「ドラキュラ」と呼ぶ。


でもそのドラキュラにはモデルがいたりして。


16世紀ワラキア地方(現ルーマニア、トランシルバニア地方)に実在した領主、串刺し公ヴラド三世。

このヴラド公をモデルに、「吸血鬼ドラキュラ」は書かれたんですね~。


まず、何故彼が「串刺し公」と呼ばれたのか?


ちょっと調査不足&知識不足で申し訳ないんだけど;


確か彼の処刑方法というのが、全部公開串刺しだったような…。


ここらへん記憶曖昧\(^o^)/


まぁそんな感じ(?)で彼は「串刺し公」と呼ばれていたわけです。


そして次に、何故彼がドラキュラと呼ばれたのか?

それは彼の父親に由来します。

彼の父は「竜公」と呼ばれていたんですねー。

竜公=Dracul(ドラクル)

Draculとはルーマニア語で「竜」を意味し、

よってDraculaとは「竜公の子」

つまり「竜の子」を指す言葉なんですねー。


ドラキュラってーと、普通はやっぱり

「血ぃ吸うたろかぁ~」

的な吸血鬼のものを連想しがちだけど、

実際のモデルはただの串刺しマニアというかなんというか…(^_^;)


そう考えると、

吸血鬼≠ドラキュラ

になるんだもんね;


吸血鬼=ノスフェラトゥ

になるもんね。


でもドラキュラも「竜の子」という意味でありながらも、

こんなおどろおどろしい存在になったのは、

きっとヴラド公の残忍さもあったんだろうねー。




ふぅ。

今まで適当にしか知らなかった事を調べてみるのも結構面白いもんだね(笑)


今度ちゃんと読んでみようかな、ブラム・ストーカーの吸血鬼ドラキュラ。