TOUR 「Wave to Waive」
20190324 京都MUSE
20190406 大阪BIGCAT
20190407 名古屋ELL
20190501 恵比寿LIQUIDROOM「まだ見ぬ令和へと駆け抜けてく」
Waive祭が終わった。
2019年前半はWaiveで埋め尽くされてた。
まだ前半終わってないけど。
LIQUIDROOM終わってから2日経つけど余韻が全く抜けないし、こんな幸せな時間があるのかと。
解散中のくせに。
なにツアーしてんねん。
ほんま変なバンド(笑)
現役の頃、解散後、再演、再再演、泥友、そして今回
今が一番いい状態だって言ってたけどそれは見てるこっちもすごく良くわかった。
ステージ上の彼らが本当に本当に全力で楽しそうなのが伝わってくるから。
どの会場も楽しかったけど、やっぱり最後のZeppとLIQUIDROOMは特にそう感じたよね。
ZeppはZeppで色んな話ぶっちゃけすぎやし、
LIQUIDROOMなんか本編一曲で終わりってなんやねん(笑)
その後のアンコールで20曲とかさ(笑)
瞬時にノリを理解してアンコールするこっちもこっちやけど。
しかも開始が早い(15時開演)もんやから喋る喋る。
安定の漫才やらかしてトータル三時間超え。
ドミソファイターで令和令和言い出した時はこいつら大丈夫か思たわ(笑)
当時ガチ勢ではなかった私が今になってガチにハマるという変なことになって(笑)
まあ、自称変な人の集まりの変なバンドなんですけど(笑)
京都で田澤が言った、「俺が言うのもなんやけど…またこうして集まれたらいいね」
大阪で田澤が言った、「またやらせてください」
杉本が言った、「決めるのは俺達だけじゃない、みんながいてこそ決められる。むしろみんなが決める。次決めさせてくれ」
名古屋で杉本が言った、「結成から19年かけた長い長いツアーの終わりがこの名古屋みたいな気がしてる」
Zeppで田澤が言った、「色んな意見があるけど、ここは押し通す!俺は楽しんでる!」
杉本が言った、「救われました、ありがとう」
田澤が言った、「またやったらええやん」
LIQUIDROOMでにのっちが言った、「なんて言葉にしていいかわからんけど、終わるのが寂しい」
本当に、MCでもしょっちゅういわれてるけど、なんていうか…言葉にならんねん。
むしろ言葉に出来ない感情が溢れてて。
長いツアーの終わりが来て、集大成みたいなZepp東京公演があって。
打ち上げみたいなLIQUIDROOMがあって。
まさに数えきれない未来の中で色んな選択肢があって。
その時々に選んできた選択肢が繋がって今がある。
なんかね、再結成はないのはわかってるしして欲しくないし…。
でもいつかまたこうして集まれたらいいねって本当に思う。
この距離感があるからこその「今」のWaiveなんやろなーって。
だからこそまたって思うのかもしれない。
毎回同じ事言って同じ事書いてる気もするけどさ(笑)
ただ…あれからまだ二日やけどずっと心がザワザワして落ち着かない。
Waiveロス?って思ったけどどうも違うような気もしてて。
今からちょっとアホみたいなこと書くな。
もし仮に近い未来、遠い未来に彼らに会える事があるとして、このままの自分ではアカンのちゃうかなと。
なんか知らんけどこのままではアカンような気がしてて。
何がアカンのかどうしたいのかそれすらもわからんねんけど、ただとにかく何かせなあかんような変な思いがあって変に気持ちだけが焦ってるような妙な感じがしてる。
杉本の言葉のチョイスって、言葉でも歌詞でもそうなんやけど私の琴線に触れる事が多くて、今回もそういうのがあるのか?とか考えたけどどうやらそれだけでもない気がしてて。
杉本、田澤、にのっち、淳、康雄
全員の言葉から感じ取った何かがあるんかな。
この二日間で私が何を受け取ったんか、そんなん自分でもわかってないけど、
メンバーとそんなに歳変わらん私が今更なんやねん、色々と手遅れちゃう?って自分で思うけど、何か動かなあかん気がしてんねんな…。
なんなんやろな、ほんまに。
ずっとザワザワザワザワしててほんま落ち着かん。
漠然とやけど私はこの人達と比べてなんて低いところでレベルの低いことをしてるんやろって思ってしもたんかな。
比べるもんでもないねんけど、自分って自分で思ってたよりもものすごくちっちゃかったんやなって。
わかってたつもりで全然見えてなかったんやなって。
は?解散中のバンドのLIVEひとつでこんな事まで考えるの?って思うよね。
自分でも思う。なんで?って。
でもたかが(←貶してるわけではない)V系バンドのLIVEで自分のメンタル的なもんがこんな風になるのって初めてでよくわからんのですよ。
まあ、変な事も書いたけど。
WaiveありがとうWaive楽しかったってことで。
感想とかそういうのが書きたかってんて(笑)
今回ほんまに長いツアーが終わって、なんややりきった感もあって、次があるのかもわからんけど、
とりあえずはにのっちが6年後にライブバー建てると信じて(笑)、私は私で出来ることやらなあかんことを探しながらやりながら待つことにします。
