今日立ち寄った本屋でROCK AND READをみつけた

ガラが表紙だった


中にね、大佑も載ってたの

見るのちょっと怖かった


蜉蝣ホントにホントに好きだったんだ

感情的には、今までで一番入れ込んだ盤だった


音源はなんか妙な変拍子の曲ばっかで、歌詞は危ない人ばっかだし、

LIVEだって、言葉は少なかったし、MCなんてあってないようなもんだったし、

まともに歌ってすらいない事も多かったし、

演奏だって危うい事も多々あった


でもあたしにとっては、すごく衝撃的で、すごく楽しくもあった

何か惹きつけられるものがあったんだ



大佑が好きでした(笑)

別に大佑が池だからって理由じゃないよ(゚∀゚)

池は池でいいんだけどね(笑)

たまに垣間見える彼の人間くささみたいなのがね…

なんかそこにハマっちゃったみたいで(笑)



でも、ある時期から音楽性がガラッと変わって、

LIVEのスタイルなんかも微妙に変わって…

あたしはそれについていけなかった


で、蜉蝣から離れた…



それからしばらくしてあの時が来たんだ


 解 散 


泣いたね

他のどの盤の解散の時も泣かなかったあたしが号泣した

Raphaelの時だって泣かなかったあたしが泣いたんだ

泣いた自分に自分でビックリするくらいだった


ラストのZepp Tokyo

ホントは行くのが怖かった

でも行かなかったらきっと後悔してた




あれから、今、大佑は新しい盤で活動してる


the studs


聴けない

LIVEにも行けない

どうしてかはわからないけど怖かったんだ



でもね、今日、ROCK AND READを読んで少しだけ気持ちが晴れたような気がする


蜉蝣時代の大佑はあんなに強かったかな?

よく堕ちてたし、ステージ上でもしょっちゅう泣いてたよね(笑)




でも今はすごく前向きで、新しくスタートをしてるのがわかったから…

安心した




いつか必ずLIVE見に行くよ