アンネフランクの家に行ってきました
9:30スタートの解説付きを申し込んでいます
トラム5番に乗ってRozengrachtで下車
そこから徒歩で10分足らず
家を出てから30分で着きます
西教会の直ぐ側にありました
アンネフランクの家
やはり、コロナ対策でかなり入場制限
されている感じ
9:30に私達は右側の入り口から入って
小さな部屋に案内されました
一緒に解説を受ける人数は15名くらでした。
英語での解説だったので
私には難しかったけれど
なんとな〜く分かったって感じ
30分くらいの解説を聞いて
いざ中へ
ここで、音声が流れてくるスピーカー?
スマホくらいの大きさ)
日本語設定出来るものを
貸してもらえました(無料)
部屋ごとにある端末にかざすと
部屋の案内がアナウンスされます
当時の写真や残っている文献の展示の解説
なぜ隠れ家に住むことになったのか
などの話を聞きながら
いよいよ、隠れ家に通じる本棚の前にやってきま
した
アンネ一家がナチスに連行されてから
全ての家具は撤去され
唯一残ったものは、この本棚だけ
この先は本当に狭くて
このスペースの中に、2年間、
外には一歩も出れず
8人が暮らしていたとは…
しかも階下で働いている人たちに
気付かれないようにと
細心の注意を払って
少女らしい可愛い色合いに
当時の彼女の思いを感じます
黄緑色の部分が隠れ家
前に流れる運河
文庫本は€17もしたから
迷ったけど、買ってよかった
この本によると
私の中学生の時に読んでいたのは
アンネの父オットー・フランク
(8人のうちただひとり生還出来た)
が編集したものと分かった
1980年、彼の死去後、アンネの自筆原稿は
遺言により、
オランダ国立戦時資料研究所に
遺贈された
その後調査を開始して
増補新訂版を繰り返し
2001年、研究所編による
<研究版『アンネの日記』完全版(第五版)>
が発表された
私の買った本は、2003年4月10日 第一刷
となっている
600ページに渡る長編だけど
じっくり読んでみようと思う
隠れ家を出てから
戦争が終わって生き残った人の
証言映像が流れていました
その中で
オットー・フランクの
「私は娘とは良好な関係で、
よく理解していると思っていた
しかし、日記を読んでみて
実は何にも分かっていなかったんだと
気付かされた
世の中のほとんどの親がそうではないの
でしょうか」
という言葉が
とても印象的に残りました
どなたかのブログを参考に
チャイナタウンへ行って来ましたよ
ザウドからメトロに乗って
ニューマルクトで下車
地下から上がると前の広場で
マーケットが開かれていました
私はこういうのを見るの大好き
羊の毛の敷物が€98で売ってました
ソファの上に載せたら気持ちよさそう![]()
ドライフルーツのお店で
デーツとプルーンをゲット
マーケットはそのくらいにして
いざ、チャイナタウンへ
やはり
コロナの影響か
通りは閑散としていました![]()
昼間のせいもあるだろうけど
ほとんどのお店は閉まってる
中国のお寺
お勧めの「New King」
という中華料理のお店でお昼ご飯
麺+海老のワンタンを注文
麺の種類を選べたので
太麺を選んだらこんなに
太かった![]()
美味しかったけど
食べにくい‼️
お店を出たら
マディがソワソワするので
ウンチしたいのかと思い
カートから出して
人通りの少ない(誰もいない)
通りの方へ入っていくと![]()
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そこはいわゆる
飾り窓の地帯だった‼️
マディのウンチに気を取られていて
途中まで気付かなかった
ふと
横を見ると
お姉さんが窓の側に座っていた![]()
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立ってる人も
足を引きずるマディを連れてるから
急いで通り過ぎることも出来ず
やっと広い通りに
マディをカートに戻して
(結局ウンチはしなかった
)
とにかく元来たところに戻りたくて
次の角を曲がったら
その通りも同じだった![]()
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チャイナタウンの直ぐ側にあるなんて‼️
最後にAmazing Oriental
でお買い物をして帰路に着きました


























