こんにちは。いかがお過ごしですか?

台風が近づいてきてるみたいですね。私が住む神奈川にも雨が降り始めました。

明日の夕方ライブに行く(ヨンファ氏ではないです)んですが、どうも野外のようで…。

大丈夫なのか!?とビクビクしてます。

さて、本日はジェルミ編です。

更新亀並みとか言いながら頑張ってますが、週末の更新は十中八九できないので(…)

今日まとめて2本だすことにしました。

昨日のシヌ編を見てたら「低糖っていうか、ほぼ無糖じゃん…」と自己つっこみを入れたくなるほどでした(ゴメン)

今回はなんとか微糖くらいには…と信じてます。


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ジェルミとテラスで   in Afternoon




大好きなものはたくさん。


家族や友達。A.N.JELLのメンバーや事務所のスタッフ。ファンのコたち。


大親友のジョリー。


相棒のバイク。


1時間で元気になれる魔法のバス。


オレンジジュースとアイスクリーム。


後は後はと考えると、両手じゃ足りなくて。足を入れても届かない。


最近は更に好きなものが増えちゃって。


ただでさえ楽しいのに、もっともっと楽しくなっちゃって大変。

たとえば、お昼のテラス。


今日みたいに天気が良ければ最高!


パラソル出して、キレイな色のクロスをかけて。


サンドイッチの準備をすれば。



「こんにちはー!ジェルミー?」


最近増えた大好きな人。誰よりも大好きな人。


「ジェールーミー。どこー?」


とんとん、と階段を上がって僕を呼ぶ何よりもいとおしい人。


「こっちだよ!ミニョ!」


「もう!いるなら早く言ってください!」


声をかけると、ぷぅと膨れる可愛い人。


傍まで来たから腕を引いて、ふくれた頬にキスすると、真っ赤になって照れちゃうような人。


「ジェルミぃ…」


可愛く僕を呼ぶその唇にもチュッとキスをして。


「お腹すいたよ。ゴハン食べよっ!」


そう言うと、ニッコリ笑って頷く。


それはまるで、今日みたいな眩しくて暖かい太陽のようで。


「オレンジジュース持ってくる!デザートにはアイスクリームもあるよ!」


見ているだけで幸せな気持ちになるんだ。


テラスを出る前に、くぅんと鳴いたジョリーを撫でて。


「今日は特別にジョリーの大好物あげるから、協力しろよ?」


今日はシヌひょんもテギョンヒョンもいないから、2人で会えるの久々なんだぞ?


小声で伝えると、僕の気持ちが伝わったのか、小さくワンと吠えた。


よーしよしと撫でていると。


「2人でなんの話?」


不思議そうな顔をしたミニョが声をかけてきて。


「ひーみーつ!」


ねっ、とジョリーに声をかけると、元気のいい鳴き声をひとつ。




誰にも邪魔されないでゴハンを食べよう。


デザートにはアイスもつけるから、僕にもご褒美のデザートちょうだいね。


できればとびきり甘くて、幸せな時間とキスをくれたら嬉しいな。



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読んでいただきありがとうございました。

えーっと…………なんとか微糖くらいには…まだ遠いでしょうか……。

私の中でジェルミとミニョはこんな風にじゃれてるイメージです。


次回は…えっと実はもうできてるんですが、テギョン編です。

最後に書いたからか一番甘くなりました。…といっても低糖くらいですが。

更新は週明けになります。


このお話で少しでもほっこりしていただけたら幸いです。




こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか。

「美男ですよ」に大ハマりし、素敵サイト様の小説を読むだけに飽き足らず、大胆にも書き手になってしまいました(汗)

少しずつアップしていきたいと思いますが、更新は亀並みになるかと…

初めはやっぱりシヌvミニョで!

タイトルにひねりがなくてすみません…。


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シヌとテラス    in Morning


シヌの朝は早い。

レコーディングやコンサートに取り掛かる時は時間がないため


眠れる時に眠っているが、余裕のある時はこうして誰よりも早く起きて朝のテラスでお茶


を飲む。


ミジャおばさんがいた頃はシヌと同じくらいに起きて朝食を作ってくれていたが、


本物のミナムが加入後は親戚の家の手伝いをすると言って出て行き、以前の生活を


取り戻している。シヌ以外の3人は夜更かしすることが多いから今もまだ夢の中だろう。


 誰もいない、静かな朝。聞こえるのは鳥の鳴き声や風が木々を揺らす音だけだ。

 

 温かなお茶を飲んで、ほっと息をつく。


 もうすぐ春を迎え、最近は温かい日が続いた。


 風に乗せて花弁が舞う様子を見ると、もう春だなあ…と思う。


「ミニョがいなくなってもう半年以上経つのか…」


 1か月という短い期間だったが、それ以上の月日を過ごしたかのように


色々な事があった。


 ミナムが加入後、ミニョはアフリカへ行き、ひと月前に帰ってきたばかりだ。


 そう…帰ってきたと連絡があったのも、これくらいの早い時間だったっけ…。


 ぼんやりと思い出に浸る姿は日和見じみた年寄りのようだが、これでも立派な20代の


人気アイドル。ついでにお茶を一口飲んで、おいしいな、とひとりごちる姿もまた


年寄りのようだが、シヌがやると貴公子のように見えてくるから不思議だ。


 そういえばこのお茶は日本のファンからもらったものだと思いだした。


 シヌが朝のティータイムを大切にしていると知ったファンから、このお茶と共に


何か言われた気がしたのだが。


「…早起きは3ウォンの得…だったかな…?」


 意味は良く分からないが、確かめる暇もなかった。


 3ウォンなど大した価値もないような気がしたが、少しなりとも良いことがあるという


意味だろうか。


 それなら納得できる、とシヌは思う。


 誰にも邪魔されず静かな時間を過ごすことができる。


 それに最近はもう一つ良いことができた。


 そろそろかな、と携帯電話を取り出すと、図ったかのようにタイミング良くメール受信


の表示。いつもの時間。同じ人からのメール。


『おはようございます!今日もとってもいいお天気ですね。青い空にゲナリの花が


とっても綺麗です。最近あったかいからワンコもこんなに可愛い顔して眠っています。


朝晩はまだ寒いので風邪ひかないようにしてくださいね!』


 メールに添付された写真は、眠っている野良犬の写真。春の暖かい日差しの下で


幸せそうに眠っている。それに微笑んでから返信して、シヌはぬるくなりはじめたお茶を


もう一口飲んでカップに温かいお茶を注いだ。


 カタン、と屋内に続く扉を開けた音がして振り向くと、大あくびをしながらジェルミが


てきて、うーんと大きく伸びをした。


「ふあ…。おはようシヌひょん。いつも早起きだね~」


 おはよう、と返してもう一つのカップにお茶を注ぐ。ジェルミはお礼を言って温かいお


に口をつけ、ふと穏やかに微笑むシヌを見た。


「どうしたの?シヌひょん。なんか良いことあった?」


 指摘された言葉に、え?と返すと、ジェルミはニコニコと笑って。


「ジョリーが日向ぼっこしてるみたいに幸せそうな顔してるからさ」


 その言葉に先ほどの写真が思い出されて苦笑した。


「幸せが伝染したかな…?」


 へ?と意味を理解できなかったジェルミは、ふとシヌのカップを見てにっこりと笑う。


「わかった。これでしょ?」


 ジェルミの視線の先をたどると。


「もう春だよねえ」


 再びまどろむジェルミに微笑んでシヌは自分のカップをもう一度みると。


 そこには小さな黄色い花弁が1枚浮かんでいた。




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読んでいただきありがとうございました!


えっと…シヌひょん大好きです!年寄り扱いしてごめんなさい!

愛と思ってください(……。)

初回なので低糖気味です。

これから頑張って甘く仕上げていきたいと思います!


拙い文章ですが、ほっこりしてくれたら幸いです。








こんにちは。はじめまして。


お越しいただきありがとうございます。


せっかく来て下さったのにネタがなんにもなくてすみません・・・汗

何しろアメブロ超初心者なもんで・・・。


昨年度末結婚と同時に仕事を辞めて、式が終わるまでは準備でもしながらのんびりしようと思ってたところに・・・

出会ってしまいました!!!

「美男ですね」のカン・シヌ様に!!


もう式の準備も碌にせず、テレビやyoutubeにかじりつき、そこでシヌを見届けた(?)私は幸せになってもらいたいと思う一心であちこちのブログやサイトを覗き。

二次小説に辿り着いてしまいました。


もはや見ているだけじゃ飽き足らず、書こうと準備をしている最中です。


てか、ホント式の準備はいいのかって感じですが、息抜きとして(そっちがメインになりそうだけど…)。

準備が整い次第upしていく予定です。


ただ、元来ものぐさな性格で制作に時間がかかるため、更新は亀並みですが…。


お友達も募集中!

シヌひょんラブ友達が周りにいないので、だれか絡んでください~音譜