木に見せられる、私の生き方 | 茜色の天女

茜色の天女

絶望したときに感じたこと自分自身と向き合うこと。
お金、家族、人、仕事、恋愛、過去、未来
手放して、何も無い今だから
私の全てを魅せて生きたい。
茜色に照らす夕陽のように。

 

 

5月15日、私の月星座の牡牛座新月を迎えて

 

自分にとってすごく

 

大きな変化の月

 

 

5月に入ってから

 

もっともっと自分が楽しく、心地よく

 

過ごしていたい!!!

 

私だってやれるっ!!!!

 

そんなエネルギーが

腹底からメラメラ湧いてきた

 

 

その前は、ほーんとに何もしたくなかったんだけど

ほんとタイミングが来たって感じかな?

 

だから、引きこもってたいとか

動きたくないとか思っても

 

必ず動きたいタイミング来るから

本当に大丈夫なんだって体感した

 

 

5月最初に

ふと、庭の私の誕生日に植えた木が

葉が縮れて、病気っぽくなってるの見て

 

木の手入れをしたい!!って思った

 

庭なんかしない

そんなのめんどくさい私だったけど

 

どうしても大切な木だし

ふと思ってこの流れになったから

 

行動に移してみた

 

 

そのとき仕事したかったんだけど

まだ見つからなくて

探さなきゃって頭では思ってたけど

 

今、したいことを優先に

 

 

 

初めて自分から木の手入れをして

 

自分の中の、いらない思い込み

必要ない思いを手放していくように

 

余分な枝、枯れた葉を取っていって

 

私はこうして生きてく

こうして生きていきたいと決心するように

 

必要な枝や葉を、選んで残していく

 

 

その前の大変な笑

木の写真を撮るの忘れたけど

 

image

 

 

こんなにすっきり爆  笑ラブラブ音譜ラブラブ

 

もう葉がないでしょ笑

 

 

でも、このあとも

 

こんだけ枝をなくしても

葉を落としても

 

小さい芽が

 

たくさん、次から次へと

出てくるんだよね

 

 

あんだけ、どうなっちゃうのって状態になっても

復活していく木に

 

あきらめるということがない

生命力、希望しかない木に

 

とっても圧倒して、尊敬して、感動したの

 

 

私は、今までつまずいたこと

うまくいかなかったことを

 

ショックが大きくて

 

もう私だめなんじゃないか

もう今気づいても、今からなんて遅い

もうだめって

 

心の奥底で

私が一番、私に対して

可能性を、希望を持てなくて

 

あきらめてたんだと

 

すごくがっかりした

 

誰から言われてる、反対されてる以前に

自分に自分自身が

 

もうだめだよって言ってるんだもんね

 

そりゃ今まで辛かったわショボーン

 

 

でも木は、どんな生きづらい環境であっても

どんな病気になっても

どんなことがあっても

 

生きるのをあきらめない

 

どんな見た目になっても

 

どんな変な枝の生え方しても

 

自分が生きるために

 

芽を出して

 

葉や枝を

 

なるべく光があたる

 

生きやすいところに

 

伸ばしていく

 

 

もう希望しかないよね

 

あんな病気にあったので

あんなことがあったので

 

もう生きる価値ありませんって

私はだめですって

 

成長止まらないもんね

 

あんなことが起きたから

 

私だめ存在なんですって

 

思ってないもんね

 

 

私も木のように

生きていたいと思った

 

起きた現実や過去に

振り回されず

 

私が望む状態に

なれていなくても

 

ジャッジをせず

自分を責めず

 

ただ、ただ

私が心地よく生きることに集中して

 

生きていきたいって

 

 

ただ、ただ

自分がどうありたいか

どうしたいか思いながら

 

今を生きていく