代わり映えの無い部屋
あなた居ればくれたはずアイデア
窮屈な6畳間「汚いなぁ...」なんて言って
片付けてくれたなぁ
二人歩いてたはずの海岸線
あなたの名前時間という砂で
埋めたはずなのになんで?
今ならもっと強がらないで素直になれるかな
暑い季節が来る度にまた
あなたにただ逢いたくて
守れない約束だけ残して
幸せだったあの思い出も
波に消したハズなのに
またここに戻ってきてしまう
もうあなたに届かない
数え切れないほどキスをして
不安になるほど愛した
一つになれたら楽なのにサヨナラ
愛しくて愛しくて隣にまだいるようで
こんなに苦しくて痛いのは
全てがあなただったから