かみしめるように歩き、
踏み外さないようにする
平均値を叩くのに必死な自分が落ちて行くのが分かる
鏡を見ては反射する自分に問いかける
また同じ疑問の繰り返し、
振り出しに戻ったように

ああ 何もかも
上手くいかないような僕らでも
うなだれる事はないと
唱えだすのさ

ただ命注ぐように
紡ぎだすように
あなたが生んだ全ての魔法は永遠に生き続けるの
そう、ただ心つかむように
揺さぶるように
いつだって魔法のように
僕を解き放ってくれた。
いつまでも



優しさとか、
嬉しさとか、
伝える声
いまは誰の名前呼んでいるのかな?
もう戻らない、
仕方がない
あなた以外、
他にいない
いつも失くして気がつく

1/2のしあわせ
そこに僕はいない
いまも悔やんでる
二人で一つになると
約束までしたのに
いつかすれ違い
はぐれてた

今でも振り向けば
微笑んだあなたがいる
それでも想い出は記憶とは少し違う

出あいの時、
はしゃいだ日々、
近づく距離、
つないだ指
かわしたKiss、
あのぬくもり憶えてる
そうそれなのに、
ケンカしたり、
傷ついたり、傷つけたり
痛みは忘れてゆくの

1/2の自由は
あなたがくれた時間
最後のわがまま
ないものねだりじゃなくて
それぞれの道をひたむきに
生きてたい
いつまでも



その言葉は今でもアナタを信じて待っている
「もう過去のことです」
その言葉と今でも強く闘っている

いつしか嘘にされたあの言葉にアナタは何と言ってやるの?
「今」のアナタのために生きてきた
「今まで」の アナタはどうするの?

思い出してよ時がアナタを醜くしてしまったのなら
連れ戻してよ時はアナタをまた美しくもするのです
終わらないでよ時がアナタを見捨て去ろうとしても
絶対生きてやろうって思えるようになるのに必要なものがある

それは心で、それは涙で、それは愛で、それは夢で、
それは僕から「君」への思いです
そうだと信じるしか僕にはもう生きる意味はないのです