一歩一歩かみしめるように歩き、踏み外さないようにする平均値を叩くのに必死な自分が落ちて行くのが分かる鏡を見ては反射する自分に問いかけるまた同じ疑問の繰り返し、振り出しに戻ったようにああ 何もかも上手くいかないような僕らでもうなだれる事はないと唱えだすのさただ命注ぐように紡ぎだすようにあなたが生んだ全ての魔法は永遠に生き続けるのそう、ただ心つかむように揺さぶるようにいつだって魔法のように僕を解き放ってくれた。いつまでも