紡ぐ言葉に
いつだって魔法のように僕を解き放ってくれた
そう、見えもしない明日からも逃げてた僕らに
笑いかけるのさ
そして僕は神に誓って言う
たとえ世界中の人々があなた の事を忘れたとしても
そんな事俺の知った事ではない
あなたが生み出した魔法の全ては永遠に生き続けるから
そう、ただ命注ぐように
紡ぎだすように
魔法のように、あなたは永遠に生き続けるから。
永遠に。
数えて歩きながら
またコケてしまわないように
自分で勝手に決めた『限界』が
頭のてっぺんからつま先まで盲目にさせる
世界を見て自分自身を見つめる
でも常識や通例がほしいわけじゃない
またやり直す
ままならぬばかりの星のもと
『らしく』生きればいいと
笑い飛ばすのさ
ただ命削るように
放つ言葉に
邪魔する他のものは僕らに何も見せちゃくれないから
そう、今も心を揺さぶる
色褪せずに
まるで魔法の用にいつもそばにいてくれたんだ
いつまでも