ナニカ届けたくて声だけ持って走りました
ずっとずっと遠くまで
そしたらナニカ忘れました

あなたをずっと想いました
星がきれいに見えたんだ
そしたら僕は思いだした
60億回目の息をした

「生きてること」確かめたくて
呼吸を少し止めてみた
酸素は僕を望んでいた
なんとなくすごく嬉しかった

遠くから声聞こえました
「頑張れ」と言っていたんだ
じゃあ誰より強くあればいい?
「誰よりも強くなればいい」と
笑った時代が今いくつもの命を奪った
閉じた瞼だけが僕の弱さを知ってたんだ

輝いたあの星も
枯れ切った僕も
宇宙の道草
それだけでまた明日も笑えるような気がしたんだ
降ってきたこの痛みは
笑ってた僕がよこした辻褄
それだけでまた明日の僕を
好きでいられる気がしたんだ



退屈な日々を打開したら
愛想のない君が笑うかな
大切な想いを歌うよ
聴きもしないでもう逃げないでよ

ケモノみたいな僕に
割れ物になって尖る夜
戯れ言みたいな響きだけで
除け者になった僕は仲間からも逸れていた

そんな退屈な日々に埋まったまま
僕だけが既に毛むくじゃら
大切な想いを抱えて
言葉に出来ないからいつまでも
吠えているんだ

除け者みたいな僕に
割れ物になって尖る夜
戯れ言みたいな響きだけで
ケモノになって君を奪えたらな
いいのになぁ



君の名を呼んで
空っぽになって転げ回る
目が覚めて
夢のようなこの日々よ
消えるまで

優しく笑って
今日でさようならしようぜBaby
永遠をこのフィーリングを此処に刻み込もう

駆け出そう世界へSay yeah!!!
肉体の躍動だBaby
永遠を
このフィーリングをずっと忘れないでいて