いつも同じような事しか書かないけどこれが最後なんで許して下さい。

春はまだかなあ、と思っていた頃。
ふとしたきっかけで「茜さや」という名の種が蒔かれた事を知った。

3月、ミスヤングチャンピオンという草原でやっと芽が出てきました。

周りを見たら既に咲いている花もある。
でも茜さやはまだ隅っこでひっそりと、自信なさげで誰も気づいてくれません。

俺は毎日水をあげました。
大丈夫だよ。きっと綺麗な花が咲くからって声をかけながら。

ある日、双葉が生えてました。
特撮を始めとするちょっと他とは違う葉です。

すると今までは通り過ぎていた人達もその存在に気づき始めたのです。

少しずつ成長する茎と葉。

草原の中でも目立ち始めたと思った矢先。
踏んづける人、抜こうとする人・・・
その度にしおれたり枯れそうになったり・・・

それでも水をかけてあげる事しか出来ない自分にイラついたり。
そのイライラをぶつけてしまったり・・・

それでもめげずに成長していく葉。

そして5月。
草原からヤンチャン学園という花壇に植えられる事に!

ちゃんと蕾が出来てたんだ!

信じて毎日水をあげててよかった!

涙が止まらなかった・・・

その後も邪魔をする人は相変わらずいて。
他の花よりも成長が遅いのを気にしてまた折れそうになったり・・・
以前と違うのは水をあげる人が沢山いるって事が支えになって。

でも蕾のままで間に合わなかった。
グランプリっていう鉢植えに場所を移してあげる事は出来なかった。

でも、まだ成長してるんだよね。

どんな花が咲くのか楽しみが先に伸びただけだとポジティブに考えよう。

観察記はひとまず終了です。
また成長してる兆しが見えたら観察するから。
上を向いて太陽の光を浴びて、みんなから沢山応援っていう水をもらってさ!

やっぱり最後はこれで締めないと。
「清らかな花が大地に美しく咲く」

楽しみにしてるぞ、茜さや!




長かったサバイバルも終わったね。
この4ヶ月色々あったなあ。

全然枠が埋まらなくて不安な撮影会。
自己紹介で変身どうするか相談したり。
チャットもポイント欲しいけど自分からは言い出せなくて、、、

そんな事以外にもセミファイナルまでのギスギスした空気を放つ一部の人、さやの意志とは別に振り回す大人たちの思惑。
ライブに出れそうなときに体調崩したり肌のコンディションが悪くなったり、、、

何回も心が折れたと思うんだ。

でも、それを乗り越えられたのはさやの心が強くなったのと、ファンの人達の支えだと思う。


これからも辛いことがあるでしょう。

でもサバイバルを乗り越えたさやならきっと大丈夫だよ?
グランプリも絶対取れる!
俺を信じてよ!

今後もしかしたら新しく好きなアイドルが出来るかもしれない。

でもさや以上に好きなアイドルは出てこないだろうな。
ずっとさやの味方だからね。

あー、こんなキモヲタな事手紙で書くべき事だったな(笑)







君が書いた愛犬が亡くなったときのブログを読みました。
上京したときの君の心情などが読み取れて
また少し君のことを知れた気がします。

なんかそのときのことを勝手に妄想して
詩を書きたくなったので、21歳の誕生日祝いではないけど
もしよければ読んで下さい。

坂を下るような勢いにまかせて見果てぬ夢を追いかけて
荷物より大きな夢を抱えて飛び出した17歳
心の中の強い思い、ただそれだけを信じて
その思いが君をつき動かしている
それだけを真っ直ぐに信じて生きている

もし誰かに何か言われたとしても
決心した17歳の時に見たあの空を忘れないで
今でも変わらずその思いを守りつづけたことを
何よりも誇りに思ってほしい

少しだけ遠回りしたかもしれないけど選んだ道は間違ってない
応援してくれる人達がいるから強くなれる
言葉がなくても信じてくれている
それだけで心が折れたとしても何度でも立ち上がれる力をくれる

17歳の時に思い描いていたアイドルに近づけていますか?

17歳の君が一番のファンになってもらえるような
そんなアイドルを目指してください

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