今日はなんと

   3人の方 から 読者登録をしていただきました。

     ありがとうございます。


   ブログの順位は一時期 150位くらいまで

行っていたのに

     ついに 300位まで落ちてしまいました。

   

   ・・・・・ それなのに 不思議なことです。!


      順位が上がることを祈って

       これからも がんばります。


  •         「棗…
    ( by lucky-smile-blogさん )
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  •  以上 3名の方です。 

       みなさん 是非一度 ご訪問下さい!!

         CM でした。



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     第六章 突撃13日前 ③


    「ツマンナイ!女の感が外れたわ!」

    義男の前で素直に恭子が言った。
    「だから言ったろそんなの調べても

    意味が無いって だいたい…・」 

    そう義男が言いかけたとき

    恭子の携帯からメールの音楽が流れた。

     

    「ちょっと待って」 

    義男の話を中断し恭子はメールを開いた。
    「え~~ 信じられない 嘘だよ!」 

    恭子が、また失望した声を上げた。
    「どう思う義男!」 携帯を義男に見せた。


    そこには、

    『七不思議の不思議じゃないんだけど 

    おもしろい不思議を発見したわ、

    これが、大田先輩の真実の姿だ!!』と書かれていた。 


    そしてその下に、

    眼鏡を掛けた背の小さい少し小太りで

    しかも にきびズラの中学生の写真があった。
    『中二の時の大田先輩 図書委員』 という
    コメントも添えられていた。


    「これが大田先輩!」 

    義男も驚きの声を上げた。 

    その写真からは、今の大田が想像できない 

    ただ 顔だけは、なんとなく幼い大田の顔をしていた。
    「本当なのかしら?」

    恭子がそれを真剣なまなざしで見つめていた。