😆
長くなったので
続きはブログに書きました
ぶちゃけもあるしねニヤリ

寄っていただきありがとうラブ

先日、滅多に地上波を観ない我が家で
映画か何か観ようとした時に
たまたま観た番組で

産婦人科医が不足している
という話をやっていました

お産を集約化して管理する事でしか
産婦人科医不足の対応は難しい
と言いたいんでしょうね

そこでコメンテーターの方々のご意見が
もっと言えー!!
と思うくらい
やっとテレビでこう言うまともな事を
言える雰囲氣になったんだなぁと思いました

ちょっとわたしの氣持ちも入っちゃうかもだけど
概ねこんな意見だったよ

①集約化はすればいいけど
そこまで行けない片道数時間かかる方達は
それだけで産まない選択をするんじゃないか
そうすると日本人口そのものが
減るきっかけになるんじゃないか
ただでさえ減っているのに

もしくはお産できる施設まで行かないと
お産できないなら
自分たちでやるしかないってなるんじゃないか

片道2時間かけて妊婦健診へって
ニュースもありましたけど
そんな妊婦健診なんて
リスク大きいですよ

②産婦人科医が全部やろうとしないで
助産師の権限をもっと認めたらいいと思います
できる仕事はたくさんあるはずなんだから
間口を広げて助産師ともっと分かち合えばいい
と思うんです

③僕も助産師さんに自宅で取り上げてもらった
昔は自宅で産むのもあったし
産めたんだとおもう
助産師さんが自宅へ来てもらうって
もっとできないんでしょうか

④産婦人科医だけができる仕事ばっかりじゃない
担いすぎ
看護師だって助産師だって事務だって
もっとできる仕事あるはずだから
仕事を分担するとか
できるんじゃないのかと思うんですがね


正直
おーーーーーー✨✨✨
ってなりました

今わたしがやっている活動は
女性が自宅で産みたいってニーズが
高いからそれをサポートしているけど

これから先は自宅で産む方が安全かもしれない
だって移動で大変だし移動が怖いもん
とか
僻地で助産院も産婦人科診療所も遠いもん
とか
家族一緒がいいのに
上の子連れて遠くまで行くのも大変
とか
家族で移動しても一緒に入院できないんなら
行かない
とか

そういうところから
自宅で産みたいってニーズが
増えかねないって事になりそうだね

その時助産師は何ができるか
を突きつけられるよね

実際離島とか僻地だと
妊婦さん家族は
お産前にウィークリーとか借りて
産める施設の近くに移動して生活して
って当然のようになさっているから
そうすればいいじゃんって
医師側からすればそういう話なんだろうけど

もうそれも嫌だって
思っている女性は実際増えているし
そのパートナーだって
いのちの安全はもちろん
経済面も併せて疑問視するよね

わたしが言いたいのは
わたしら助産師たちよって事

この先女性に寄り添って
女性が安心して出産し育児するという中に
助産師はどれだけ信用してもらえるか
が大きな鍵になってくるね

妊婦さんファーストだよ
女性に必要とされてなんぼよ

もう対岸の話じゃないよ
目の前崖っぷちよ

繋がって繋がって
繋がって
ちゃんと見据えないとだね




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