寄って頂き嬉しいですラブ
久々の投稿。
そして助産師経験談シリーズでは
ございませんが、
読んでいただけるとありがたいです♪

季節を考えて時期を考えて
妊娠するという神業はなかなかむずかしいので
夏に妊娠初期なのか中期なのか後期なのか
お産間近なのか色々ありますが

梅雨に入って湿度が高くて
むしむししてて
こっち(妊婦さん)は代謝が上がっているので
暑い暑い💦

ちょっと歩くだけ
妊婦じゃなくても汗だくなのに
妊婦さんはもっと暑い。

お腹の赤ちゃんは
お母さんが思うほど
暑くはないのでご心配なく。

熱発してるわけじゃなければ
心配は要らないです。

で、暑いとつい冷たいものや
シュワっとしたものなどを
グビグビ飲みたくなりますが
夏バテの悪循環になりますので
妊婦さんは特に
夏こそ温かめのものを飲みましょうね。
熱すぎもこれまた良くないです。
「温かめ」がミソですよ🥰

口元すぎてしまえば、あっという間
口元はまた冷たいものを欲します。
食道や胃は冷え冷えになって
動きも悪く吸収力も低下してしまいます。

胃袋が冷えると
体をあったかくしなきゃセンサーが
スイッチオンになりますので
また額から汗が出るという仕組みになります。
胃の下は内臓がいっぱい
そのまま冷え続けると腸も冷えます。
ということは子宮さんも冷えます。
逆子が治らない理由は
はっきりしていませんが
想像してみてね

お母さんの胃の下・近くに
赤ちゃんの頭があるのが逆子。

冷やすには
お尻より頭が気持ちいいかな
みたいな
赤ちゃんの適応力かもしれませんよ〜

自分もそうだけど
頭暑いより冷たい方がいいし
お尻冷たいよりあったかいほうがいい

ね?

水の巡りが悪くなる梅雨から梅雨明け
そして小暑から大暑へ
この対応がお産にも響きますので

是非飲み物は常温か温かめにしましょうね。

そして暑いから裸足。
これは良いんです。
ですが足首は案外お肉がついてなくて
エアコンなどで冷えます。
ここは万病に効くツボがあります。
三陰交と言います。
他にも色々冷え対策に効くツボは
ありますが、まずはここを冷やさないこと。
大事ですよ〜
ここだけはエアコンが入っているところでは
レッグウォーマーなどを使いましょう。

そしてできるだけ
湯船に浸かりましょう。

暑くしすぎると
のぼせやすいので
妊婦さんは38度・39度くらいでゆったりとね。

足の冷えも解消するし
水圧もかかり浮腫も改善しやすくなります。
水道水でお湯を張る場合は
重曹やホッキパウダー
お塩など少しでも温泉に近くなる工夫もして
ゆっくり赤ちゃんとの語らいの時間に
してくださいね。

妊婦さんの身体に大事なことは
赤ちゃんや小さいお子さんにも
大事なことになりまーす🥰

妊娠中からお産後まで、
ずっとサポートできます。
妊娠中からしっかりサポートがあると
その後の女性のメンタルヘルスも
安定していることはわかっています。
是非一緒に歩みましょっ♪

プライベートの
サポートプランも随時しています。
コメント下さいね。


雨上がりの緑は美しい✨✨