今日も寄ってくださって
嬉しいです、ありがとうございますおねがい

最近光が変わったって仰る方
結構いらっしゃるけど
わたしもなんとなくは
わかる気がします。

先日熱田さんへ
古札を返納に行きました。
こんな光って初めてだなぁ〜と
思ったのがこれで


車の中でもこんな。

で、その翌日
こんな

綺麗だなぁ〜

うふふ

さてKさんのお話
彼女は2人目でヨガもやり
すらっと高身長(190cm弱かなぁ)
一人目はアジア圏でお産をしたので
アジア圏の産後ケアも
母乳マッサージも受けたことがある
とても珍しいロシア人
そしてとても遠慮がち。
背中や腰のマッサージは
たまに頼まれてやってはいました。

お産は37週あたりから、色々不安材料を
吹き込まれました(苦笑)

36歳以上39週以降の死産率は
跳ね上がる、などなど。
アメリカの健診は基本超音波は
数回のみですから
日本のように手厚くはないけれど
38週から4日ごとくらいに
NSTで評価してました。

そして彼女は自然分娩を望んでいたので
できれば自然陣痛を待ちたいと
ご主人(アメリカ人)と話し合って
ドクターにも伝えていました。
が、ご主人が予定日まで待っても
陣痛が来ない場合は、誘発だと
譲らないので、彼女は39週に入って
若干焦りを感じていました。
でも、わたしに直接は何も
言って来ないし、わたしに迷惑を
かけることになる事を心配してました。

39週6日
予定日の前日
日本人の友達のうちに
呼ばれていって
日本人の友達がいたたまれなくなって
何か聞いてもらうなり
やってもらえる事ないか
お願いしたら?と背中を押して
初めて、彼女からどうにかしたいから
お願いしたいと言ってきて

わたしはすぐ
お灸とアロマを持って
彼女のうちへ行きました。

お灸もロシア人なのに知ってて
旦那さんの方がなんだこれ?だったけど
東洋医学ではよく使う話をして
こことこことここに
ってお灸をしてから
全身マッサージをしました。

Jさんからの話を聞いてた様で
Kさんも内診してほしいと言う...
んーーー困った(苦笑)
でも彼女も訴えるなんてことは
絶対にしないから、もう時間がないから
ということで、診ました。

もう半分進んできてるんです。
これまたすぐだと。
そして今日だなと。

お風呂に入ってのんびりタイムを取った後
一眠りできたらして、上の子の預け先へ
早めに預けにいって陣痛を待ってたら
すぐだと思うと
話して帰りました。

Jさん同様
必要だったら呼んでね、と。

はい、予定日の3時ごろ
ふと目が覚めて
時間確認のためスマホみてたら
メッセージがきて、びっくり。

なんか赤ちゃんから呼ばれて起きるんだよね〜

すぐ着替えて25分後病院到着。

お産に間に合って
声かけして一緒に呼吸して
無事に産まれました〜(万歳)

スタッフに何者?と言われたので
日本人の助産師で彼女の友達
って話したら
「こっちでドゥーラやってよ」
って言われました。

のちにBirth Doulaの研修だけは受け
いつかまたBirthDoulaになって
何かできたらなとは思ってます。

旦那さんも彼女も
とてもいい笑顔で
可愛い赤ちゃんが生まれて
しかしなんでわかるの??
なんでだろうね、うふふ
ていう
その摩訶不思議な感じを
堪能した数時間でした。
その数時間後に入院して
誘発予定だっただけに
有り難がられて
またちょっと照れちゃいました(笑)

その4日後くらいかな
母乳マッサージをお願いされて
マッサージをして
もう一回ケアして
母乳育児満喫できて
あーーー良かったな
と言った感じでした。

ほんとうに
ご縁ですね(嬉)