もう帰国して2年になるけど
その前の2年半ほど
アメリカ在住でした、
旦那さんの仕事の都合で。

今日も寄ってくださってありがとう。
久々のシリーズ(苦笑)
前のとかぶるかもしれないけど
まぁわたしの中の
記憶の断捨離なので
暖かく見守って下さい(笑)

アメリカは州で法律が違いますが
日本の助産師国家資格は
アメリカでは無効です、
そう、ただの人(笑)

でも広いアメリカの中にも
永住権を持って
アメリカで生活してる日本人も
いらっしゃる中で。

日本人のお友達ができました。
彼女のご主人はアメリカ人だけど
日本語ペラペラ。

彼女は英語がペラペラで
日本では旦那さんと英語塾のような
クラスを持っていたとか。

で、その彼女にもたまたま
わたしの子どもと同い年の子どもがいて
それもあってママ友のような感じで
仲良くさせて頂いてました。

その彼女のアメリカでの
ママ友グループがあって
そこにロシア人や
インド人や
台湾人などなど
英語を話すけれど
ネイティブではない外国人もいる
日本人は彼女だけの仲間がいた。

わたしは渡米当時
英語は片言だったので
彼女の存在はとてもありがたかったけれど
まるっきり頼ったりはしてません。

日本人の彼女とは話せるし
彼女を頼りにしてない訳ではなく
でも自分でできることは
自分でやってトライ&エラー精神。
まぁ英語は思い切って喋ってみたら
あとは勢いも相まって...

生活する分には問題なくなり
さらには日本人学校がなかったので
上の子に現地(アメリカ人)の
友達ができ、
そこから一気に英語漬け
親が鍛えられるという毎日でした(爆笑)


そんなある日
彼女のロシア人ママ友が
3人目妊娠したと。
その3週間後
もう一人のロシア人ママ友も
2人目妊娠したと
彼女から聞きました。

二人とも結果、わたしの友達たちっす

3人目妊娠中の友達はJさん
2人目妊娠中の友達はKさんにしようかな

Jさんは助産師さんのケアで
自宅分娩希望でした。
Kさんは医師のいる病院で。

で、Jさんは助産師さんの
健診を受けてたけど
運悪く肺炎に罹ってしまった。
疾患なので助産師さんの元では
もう健診は不可能なので
ドクター健診へ切り替わりました。
でも彼女は自宅で産みたいから
助産師さんのアドバイスが欲しい。

だけどもシステム上なのか
その助産師さんの方針なのか
もうJさんの連絡を受け付けません。

どんどん
どんどん
しんどそうになり
ヘロヘロになり
食べられなくなり
不安だらけになっていっていると
日本人のお友達に相談を受けたので

わたしは資格はないから
責任は取れないし
訴えられても困るけど
それでもいいなら

という条件でJさんのところへ行きました。

ここでわたしが大尊敬している
葛飾区で1830年創業
仁術を用いて
200年ほど続いておられる
匡生堂の5代目院長の
齋藤先生にアドバイスを頂きたく
連絡させていただき
事情を話しまして
わたしの知識を加えて
いざ彼女の元へ行きました。

アメブロも書いておられますので
良かったらご覧になってくださいね。
最新記事はどれかな
これかな
JさんもKさんも俗にいう自然派です。

アロマも詳しいし
ロシアの家庭の医学も詳しくて
日本食が身体にいいからと
なんとかして質素に
なるべく生で新鮮に採れるものを
自然に摂るようなタイプで。

なので、わたしが話すことにとても
感銘をし感動し素直に実行に
移せる人だった。

まずわたしは齋藤先生から鉱石を購入し
お水を作っているので
そのお水でわたしの自家製ごぼう茶を
薄めに薄めに薄めて飲ませ、
(苦みが強く感じられる
食べ物や飲み物は抵抗が強いね。)

その自家製水に重曹を足し足浴、
身体をしっかり毛布でくるんで
温め保温し
温まったところで肩回し
右が絶対動き悪いはずと
睨んでいた通り
右がまーーー重い重い!
動きが軽くなるこわたし汗だく(爆笑)

そしてその後
彼女があったまってきたので
足浴をやめて
つま先から膝上まで
アロマを使って
経絡に気をつけながら
マッサージをしました。

ここから彼女とお腹の赤ちゃんと
家族みんなでのお付き合いが
深まっていきました。

続く