いろんな意味で、雑学いっぱいの
mamadango
です。
この数日、とても寒いので、
あったか〜い飲み物を模索してて。
大好きなコーヒーは体を冷やすので、
ホットで飲んでも
結果、冷えちゃうし![]()
紅茶よりコーヒー党だからな〜とか。
ゴボウ茶も自分で作るけど、美味しいけど
1杯でほかほか持続ってないな
とか。
で、シナモンを、試してみたんです。
チャイは甘過ぎて、また喉乾いちゃうから、
チャイ用のティーパックタイプで、ミルクやハチミツは
自分好みにしようって、早速お買い物。
なかなか、すごい!
お腹の芯からあったまるあったまる![]()
牛乳はもともと飲まない派なので、
ハチミツ少量でも、十分、美味しい。
スパイスブレンドだから、
本当にすっっっっごいあったまって、
腸が動く動く![]()
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少し続けてみようと思います。
あの独特の香りは私にとっては
リラックス効果もありあり〜![]()
ただね、取りすぎは、よくないの〜
うんうん。
なので、1杯で十分![]()
そこでね、
シナモン(桂皮)は生姜をも超える最強の温め食材
生姜は生で摂取すると体をひやすんですよね。
漢方では「生姜(ショウキョウ)」と「乾姜(カンキョウ)」に分けて
乾燥させた生姜「乾姜」の方が温め作用が高い。
シナモンは生薬では「桂皮(けいひ)」と呼ばれて、
いろんな漢方処方にご一緒してる。
たとえば、女性の瘀血(ドロドロな血液)を改善する
「桂枝茯苓丸」
っていう漢方にも含まれてます。
で、
科学的には毛細血管に直接働いて、血流をあげるって判明。
毛細血管にある受容体を刺激して、
毛細血管の細胞を安定化させるらしい![]()
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日本では昔から「ニッキ」として馴染み深く、
その代表である「八つ橋」がありますね。
あの香りは「ニッキ」つまり「シナモン」
薬膳の世界では温める作用が最も高いとのは
「羊肉(ラム肉)」と「桂皮(シナモン)」
シナモンには気をめぐらせる作用もあるので、
ストレスで冷えている方、
PMS症状(月経前特有の症状)でイライラしたり
お腹が張ったりする気滞の症状がある方にも効果的。
なんだか、いろいろお試しも
悪くない![]()
ですね。
こっちもオススメです〜