先日、夜中にやっている爆笑学問という番組を見て感動しました。
ハワイに、すばるという名の、どっっっっでかい望遠鏡がありますが、
その、天文台の所長さんをゲストに迎えての番組でした。

宇宙は拡大と縮小を続けていて、先なのか後なのか
前なのか最後なのかわかりませんが
今の宇宙の果ては地球から137億光年先星空だそうです。

128億光年先の銀河や星星の光をすばるから、
観ることができるのだそうです。
とてもきれいな色をして、美しい姿で写真に収められている銀河や星に
圧倒されながら、人ってちいさいなあ~なんて思ったりして。

そのとき、爆笑問題の太田さんがすばらしいことを仰いました。
私は意味もなく、感動しました。

光は、どこかにぶつかるまで、届く

確かこんなないような発言に、どわーーーっクラッカーと色んなことを思いました。

128億光年前から、あの銀河や星たちはこの地球を見続けている
ってことなのではないのか・・・・・な~んて壮大な思いが駆け巡ったりしました。

地球のどこかでは人がいのちを奪っています。
生かされている同じ人として、とてもやりきれないなぁ。
生かされていると言うことに関しては、善いも悪いもないのに・・・

いのちに対して善いか悪いか、そんなこと、決められないはず。

こんな私たちの星・地球を見守り続け、ひかりを送り続けてくれている宇宙の
寛大さに、うまくいえないけれど、うまくいえないからこそ、
感謝したい、そう、思いました。