猛暑、酷暑、なんと言っていいやら、この言葉以上に厳しい暑さのような
日々が続く中、風が吹くと、風のありがたさに、気づかせていただいた、
今日の午後。
63年前はもっと、もっと、あつかったのではないでしょうか。

63年前の今日、終戦となりました。
今となって、63年前の事実と言う形でたくさんの秘密とされたことを
特集を組み、時々放送されていますテレビ

キャスターの方が、最近、戦争を、大人が語り継いでいないと
お話されていました。また、ある子どもがBー29のことを、
’そんなにやわらかい鉛筆があるの?’と言っていたとか・・・・・ガーン

ちょっと前まで、夏のこの時期のテレビ放送は戦争についての番組と、
甲子園とオリンピックが多かった記憶がありますが、
最近は、ドラマや、アニメなど、いろんな番組が多く、反対に、
戦争についての番組の方が少ない気がします。
テレビを見て、色んなバラエティに富んでいるので、
程よく時間もつぶせるでしょう。
でも、なんとなく、それでいいのかなという思いもあります。

”語り継ぐ”
大変なことです。
生で当時の事実を聞かせて頂けるチャンスは失われつつあります。
戦争について、もっともっと、知らせて、深めていくには、
報道の力も大きいのでしょうね。

いのちは大切にしましょう

アタリマエのことをかみ締めて、
自分が今ここに’ある’ことに感謝しました。
日本人であることに誇りをもって競技されている
選手の方々の姿はもちろんですが、
公に示さずとも、自分は日本人であることに、
いつでも誇りと思えるよう、
大事に大事にいのち繋げて生きたいですね。