今日は今年1番の暑さだとか。
熱中症には気をつけつつ、喉が渇く前に
水分補給を、心がけましょうグッド!

先日、NHKテレビで、オダネル氏の写真についての特集番組の放送を
観ました。ご覧になられた方も多いことを願います。

ナガサキ原爆投下後、彼は任務として記録を残しました。
ファインダーを通しながら、彼は現状を見続け
感情を消しきれず、プライベートで、軍に内緒で
NAGASAKIを撮り続けました。
あまりの惨状を観て、プライベート写真を撮り、
それでも、隠し続けなければならないという
その狭間で苦しんだ時期もあった、と。

彼の写真に私は胸を打たれました。
幼い頃、観た、写真をまた拝見し、再度、胸を打たれました。
そして、彼は音声テープで貴重な言葉も残しています。
この子ども達から母親を奪ったことは正しいといえるのか・・・と。

ヒロシマとナガサキのあの日があっての今があります。
攻撃という名の防御、これをどう考えるか、なんでしょうが、
いのちを奪うことよりも、もっと違うことを
ひとは考えた方がいいのではないかと、痛感しました。

オダネル氏が撮った子ども達には笑顔がない。
笑顔のNAGASAKIの子どもを残したい。

そう仰られていたオダネル氏の後をご長男が受け継いでおられます。
繋がっていく・・・・・いのちは繋がっているのですね天使

つないで頂いて、今があります。
ありがとうございます晴れ