考えてみればお掃除、NY時代は週1しか頼んでなかった。かなり裕福なお宅でも、介護や育児がなければ週1がスタンダードだったような記憶がある。

 

ただ、私が出張のときとか、猫の世話がちょっと心配で・・・。

というのも、夫は基本的に猫砂の掃除をしないから(;'∀')

 

念を押せばやってくれるんだろうけど、2泊くらいだと手をつけないかな。頭数が減ったから、いまだとお手伝いさんが来たときと帰るときに掃除してもらえば問題ないと思う。

 

夫が猫砂を掃除しないのは - 「自分の仕事じゃない」と思っているんじゃないかと。あと、かがまないと掃除できない。

 

欧米人はなかなかかがまないよね。昔の日本の(学校の)柄付きのモップなどを使わない雑巾がけなんて、こちらでは苦役か拷問くらいになってしまう気がする。

 

蹲踞(スクワットというのか、和式トイレのかがみ方)もだけど、かがまない文化ではないかと。腰にも悪そうだからか?

 

こう、赤ん坊を沐浴させるときにも、日本人ならオトナ用の浴槽にたらいなど入れて沐浴させるかと思うんだけれど、

 

↑こんな感じ。

 

↓欧米はこちらがポピュラーかなと。

 

 

 

えーと、だから、自分にとってはなんの負担もない体勢や作業でも、強制しちゃいけないときもあるというコトで。