”I appreciate it.”

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なにかしてもらったときなど、「ありがとうございます!」ときちんと伝えることは大切。

 

でも、ちょっと道を教えてもらったとか時間を訊いたとかじゃなく、骨折りしてもらったり時間を取ってもらったり大きなお願いをきいてもらったときに、”Thank you very much!!”とやたらビックリマークを付けるだけというのも芸がない。

 

”I appreciate it.” を付け加えるようにしています。

 

appreciateには、「感謝する」という意味もあるが(特にこの言い方)、元は

「よさがわかる、真価を認める、(…を)高く評価する」
 

という意味だよね。He appreciates your talents. という例文を見つけた。「彼は君の才能を高く評価している」

 
あと、「わかる、識別する」的な。
 
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”I'm sorry.” も、私は大きく分けてふたつ意味があるんじゃないかと思っている。
 
「ごめんなさい」と
「遺憾に思います」
 
ちなみに「遺憾に思います」や「お気の毒です」ならある意味他人事だけど、「ごめんなさい」だと自分の非を認めたことになるので(=そう取られる)、交通事故を起こしたときにはぜったいに言うなというのはこのせいだろう。
 
イギリス人は割とカジュアルに言うみたいだけど、アメリカでは使い過ぎに注意が必要だと私は認識している。
イギリス人は、「(え?聴き取れなかった) もういちど言ってください」というときにも使うよね(語尾は上げる)。アメリカ人は使わないと思う。
どちらかと言うと

Excuse me?
(I beg your) pardon? 
 
と言うと思う。Pardon me? とか。
 
「(え?聴き取れなかった) もういちど言ってください」というときの例文集を見つけたので貼っておくね。
 
カジュアルな表現
Sorry?
I didn't catch you
I didn't hear you
Didn't understand

フォーマルな表現
Pardon?
Sorry, I didn't understand.
Sorry, I didn't hear you.
I beg your pardon?
I beg your pardon, I didn't understand
I'm very sorry, I didn't understand...
 
What was that?
Sorry, what was that?
 
ご参考までに~。