割と子どもの頃から、「こうなりたい」というものを描いて - 漠然としたものであっても - 計画ってほどじゃないけど目星をつけてがんばってきたと思う。

 

「こうなりたい」っていうのは、進学して - そうですね、英語関係の仕事に就きたいとか、そういうの(笑)

 

何度か書いてきたけど、私の周りには働いている女性すらたくさんはいなかったし、ましてや職種はもっと限られていた(自営業のいわゆるおかみさんとか、スーパー勤務とか、看護師さんに教員。あとは保険の外交員や縫製の内職とかかな)。だから、ロールモデルの類もいなかった。ロールモデルらしきものができたのは50歳になる頃で、ご存じ看護科の教授がたでした。でも、だから看護学校に入り直すとかそういうことではなかったです。大学講師を目指すとかでもなかった。

 

苦学はしたけど(笑)、ほんと~に報われたと思っています。コスパ最強。投資や不労所得を作るとかは私の手に負えないので、効率よく稼げればOK。幸か不幸か定年はないので、このまま逃げ切れればいいなあ。翻訳や通訳ができなくなる前に、IT系のデバイスやソフトウェアが使えなくなる予感がしますが(笑)

 

 

 

親が私に払ってくれた教育費は、どんぶり勘定で300万円くらいですね。まあ、今とは貨幣価値が違っていたとは思うけど、2倍までは行かないですよね。1.5倍とか?

 

 

娘の教育費が同じくどんぶり勘定で3500万円、夫が4500万円くらいでしょうか。で、今のところ、家族の中では私がいちばん稼いでいる。夫の全盛期に近いかな。

 

努力も苦労もしたと思う。とにかく酷い目に遭いたくなかったので、先手先手は打ってきたと思います。私がよく言うところの「ジタバタした」。

 

いま、未曽有の時代だし、怖いと思います。老若男女問わず、小金持ちであっても困窮層であっても。

 

未曽有の時代だから予測もできにくいんですが、こう、スピ系に逃げるんじゃなくて、オトコに引き上げてもらうことを期待するんじゃなくて、棚からぼたもちを狙うんじゃなくて、実力をつけて一歩ずつジリジリと上がっていくしかないと思うのですが・・・。

 

こういう泥臭いことを書いても、流行らないのは承知しています。努力ができない方もいらっしゃるのも承知している。あと、努力が報われていない方がいらっしゃるとしたら、たぶん努力のベクトルが間違っていると思う。婚活や異性関係で言えば、美容整形より前に歯並びを直すべきかと💦 って言うか、美容番長にならなくても、手に職がある女性から成婚していくのでは・・・。

 

私の周りで成功している(と言うと語弊があるかもしれないけど)、自己実現ができている、経済的にも困窮していないひとたちは、人生のどこかの時点で修行や駆け出しをやっていらっしゃるんですよ。ブラック企業で疲弊するまでがんばれとか、そういうことじゃないけど。

 

ベクトルが間違っていない限り、ちょっとずつでも努力して将来酷い目に遭わない対策をしておくのは有益だと思います。m(__)m

 

Love,