眠っていても、胃痙攣のような症状があって、明け方4時くらいに目が覚めた。
だらだらネットなど見ていたけれど、5時ごろだったかな、思い切って緊急外来に行ってみた。ドアからドアで3分弱? 結論から言うと痛み止めの点滴も打ってもらえたし、その前に心電図まで撮ってくれて、ほんとうにありがたいと思った。
思えば、アメリカの医療費、天文学的な数字だし、イギリスの検査渋り、治療渋りは耐え難いものがあるし、返す返すも、あるていど年を取ってからならスペインは住むのにいいところだと思う。日本(の都市部)も私にとっては住みよいだろうとは思うけれど、救急車呼んでも搬送受け入れてもらえない事例も多いと聞くし・・・。
小金を貯めて、チョイスは残しつつ、元気に生きていきたいです。あ、胃が痛いのは精神的なものも大きいと思います。