例の揉めていた翻訳会社の件ですが、3週間が経った現在、なにも言ってきません。

 

巷間で言われているのは、「翻訳者はお金をもっていないから、訴えても仕方がない」。

 

欧米 - 特にアメリカでは、法人を含めて誰かが誰かを 訴える理由はただ一つ。

お金が取れる (公算が高い)から、だけではないでしょうか。

 

どちらの言い分が正しいか正しくないかはいったん置いておいて、自分が正しくて裁判で勝てて、支払い命令や弁護士費用や損害賠償や慰謝料や懲罰的な支払いが認められたところで、相手に支払い能力がないとどうしようもない。個人や個人経営のビジネスであれば、自己破産したらチャラになる公算が高いですよね。

 

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ちなみに今回のケースであれば、私なら地元の弁護士事務所を適当にググって、いちばん上に来るのはちょっとあまりに不自然なので、4番目くらいにヒットした事務所の名前を上げて最後にいちど脅すかな。

 

「現在、訴訟を起こすべく、そちらのガルシア弁護士事務所に依頼中です。○日までにお支払いが確認できない場合、訴訟手続きを開始します」と。ウェブサイトのリンク先くらいつけて送るかな。実際、メール1本でも送っておいたらウソにはならないしね。