「残念だった学生さん」にいただいた katten さまからのコメント
あああ,自分のことのようです。
気をつけます。
本当,,,国際恋愛に限らず,公の場での身のこなしもどんどん記事にしていただきたい!
私は逆に,,,重鎮がフロアから総攻撃?を受けた時に,いや,論点はそこじゃないだろうに,と質問したい衝動に駆られたことがあります。(結局ディスカッションの力に自信がなくしませんでした)咄嗟の一言,出ればいいのですが。
katten
ここから私です:
ご冗談を! katten さまのそんな様子は想像もできません。学生時代ならまだしも。いや、学生時代でも想像できない。
私自身は通訳以外で学会に参加したことはないし、ましてや発表したこともないので身のこなしについては知る由もありませんが・・・。
では、一般的なことで私が思うところを今度記事にしてみますね。
******************************
以上前振り。
私は学者ではないので学会で発表することはありませんが、一般的な質疑応答を想定して・・・。
(発表が終わって)質問をいただいたら。
まずは、「ご質問ありがとうございます - Thank you for your question.」
「はい、そうですね - Yes, I understand what your question is.(あるいは懸念であれば Yes, I understand your concern.)」などといったん返事をしないと、英語上級者でない場合、質問の趣旨が伝わったかどうか質問者に分からないかと。即答できる場合は不要かもしれないけど。
1. クッション言葉を入れる
「少々お待ちください」、「えっと、それはですね・・・」など、とにかく相手の言っていることが分かったことを伝えるのは大切なように思います。考える時間をください、と。
日本語でも英語でも「ええと - Let me see...」は多用しないように言われているように思いますが、黙って突っ立っているのがいちばんよくないように思います。
最悪、頷け。あるいは首を振れ。
2. "That's not the point!" そういう問題じゃないでしょう?
>重鎮がフロアから総攻撃?を受けた時に,いや,論点はそこじゃないだろうに,と質問したい衝動に駆られたことがあります。(結局ディスカッションの力に自信がなくしませんでした)咄嗟の一言,出ればいいのですが。
次回そういうことがあれば、一言出してさしあげてください^^ 重鎮は叩かれ慣れているでしょうし、むしろ、「そこが問題じゃないだろう」と心の中で苦笑していらしたかもしれないけれど。
ディスカッション、学会の規模や性質にもよるけれど、口火さえ切れば誰かが引き継いでくれたり、流れが変わったりすることもあるように思うのです。