あとね、有料相談やプロフィールの作文をしているとき・・・。
「あなたについて教えてください」と言うと、「家庭的です!」とおっしゃる方が多いです。
それって需要があるのか・・・? そこそこ高学歴で専門職に就いていたり自営でそれなりに成功している方なら、掃除・洗たくをしてくれるひとを求めて婚活するひとはいらっしゃらないでしょう。
お料理上手というのは私でも惹かれるけれど、うーん、予算ないよ、金は出さん、ローバジェットでチャチャチャっと作ってくれということなら、チャイニーズデリバリーやケバブ、バーガーでも間に合うような・・・? 料理上手がいいというのは、むしろ自宅でパーティを開いて、仕事関係のひとも呼ぶくらいのレベルの、それなりに予算が割けるひとが言うこと・・・?
逆に、「家庭的です!」くらいしかウリがないひとを好んで迎えようとする男性がいるとしたら、「無料の家政婦・・・」的なものを求めていることが考えられる。
・・・だから、家庭的なのはけっこうだけれど、婚活のときには家事以外の、違う面をアピールしたほうがいい。
一般的には、包容力とか、家族をまとめる力とか、対人関係なら任せてくださいとか、社交とか、生活をこなしていく能力とか - それこそ、
「おもしろきこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり」的な、人生の達人?
家事とはちょっと違うところに需要があると思うの。