「久しぶりの登校で、体操服が見つからない」と焦っている夢、よく見ます。ずっと自転車通学だったんだけど、自転車が見つからなかったり。高校時代の夢です。

 

出席日数が不足気味だから休めないのに、みたいな(実際にはほぼ皆勤)。

 

時間割、想像もつかないくらい記憶になくて、「体育があったらどうしよう?」みたいな。体操服がないので 💦

 

で、臨床心理カウンセラーに言わせると、高校時代になにか置いて来たものがあって、それを取りに行きたいという願望の表れらしいんだけれど。

 

思い当たらない。

 

大学は県外に進んだこともあり、高校時代というのは実の家族や故郷の象徴なのかな・・・。

 

正直、故郷に帰りたいと思えばいつでも帰れるとは思う。が、特に帰りたくない。かといって、絶対に帰りたくないとも思わないけど、医療や福祉、仕事のチャンスなど考えればバルセロナに軍配が上がるよな。QOLというのか、生活の豊かさは比べ物にならない。

 

なんだろうね、失われた子ども時代とか、高校生の頃仲のよかった子たちとかが懐かしいのかな。

 

正直、故郷を出てからの私の半生は非常に恵まれてきたと思うし(満身創痍だけれど)(爆)、がんばってたくさん達成してきたと思うので、帰りたい訳じゃないんだけれどね。もう一度やり直しても、同じような成果が出せるかどうか、自信はない。だから、チャラにするなんて、初期に購入したビットコインを間違って処分しちゃうくらいの損失になると思う(笑)。