私が再婚することがあるとしたら・・・。今さら子どもを持って・・・ということはないし、趣味的に選ぶだろうか?

 

二回目以降、特に子どもを成人させたようなひとなら、趣味的な結婚になりがちだと思う。

 

たとえばうんと年下の可愛らしい男の子。大学院生か売れない作家辺りを養ってあげれば、チャンスはあると思う。

 

ただ、そのとき私に小金があれば養ってあげるのはやぶさかではない(と思う)けど、養われて、「ラッキー!」くらいに思う男性に私が魅力を感じるかというと・・・。たぶんダメ☆ 男の人には、才能があるか成功しているか、どちらかは欲しい。

 

いや、研究内容や書いている作品を心の底から評価できたら別だけど、可能性としては低いよね。

 

 

逆に、開き直って後妻業? 私はオジサマは大好物だけれど、どうなんだろうね? こちらももうぜんぜん若くないので、いくらお金がもらえても残り少ない時間,まだ体が動く大切な中高年期を、他人の機嫌を取って暮らすのはどうだろう? 仮に65や70で未亡人になってたしょう遺産がもらえたとしても、使い道に限りがあるよね。ああ、自費出版にお金を遣えばいいのか?

 

だって、年の離れた東アジア人女性と再婚してもいいと思うような富裕な老人が、奥さんの言いなりになるとも思えず。『プロ彼女』の延長のような妻を希望しそうじゃない? いや、逆にこちらが支配してやりたいと思うほど、他人に関心がもてないし。

 

 

・・・などとムダなことをチラッと考えておりましたよ。

 

まる。