我々猫好き、別名猫の下僕を魅了して止まない尻尾ですが・・・。
ほんにんたちにはどこまで「尻尾も身の内」という自覚があるのか、知りたいところです。
うちは猫が自由に行き来できるよう、あけっぴろげで暮らしてきましたが、子どもの反抗期というのかパパウザイが発動してからは部屋の戸を閉め切るようになりました(ちなみに鍵はついていません)。
あとまあ、冬なんでベランダや物干し台の戸も基本的には閉めきるようになったのは折に触れて書いてきました。
でも、猫は自由に行き来したい。外にも出たい。たまたまですが、いま残っている三匹は、
メインクーン、
ノルウェージャンフォレストキャット
サイベリアンフォレストキャット
と、”寒くなんかないわ”のペディグリーが揃い踏み。基本的に雪猫のほうが生命力が強いのかなと(私なりの統計)。
でね、部屋の移動をするのもいいし、外に出てくれてもいいんですが、しょっちゅう尻尾だけ残した中途半端な状態になるんですよね。
その度に、「しっぽ、しっぽ」、「尻尾だけ置いて行かないでね」と声をかけて子どもに笑われているんですが・・・。
アイツラ、自分のしっぽを追いかけたり噛みついたりしますよね?(可愛いったらありゃしないんだけれど)
尻尾も身の内という自覚が薄いように思うのですが、実際のところ、いかがでしょうか?