・・・では、一部のひとたちはどうしてダイレクトかつオープンにコミュニケーションを取っていかないのかと言うと・・・。

 

端的に言うと、「ネチネチ、グチグチ文句を言うのが好きだから」。さらに極端に言うと、「被害者ヅラできるから」ではないでしょうか?

 

相手になにかされて - たとえば満員電車で足を踏まれただとか、病気のときにパートナーがケアしてくれなかっただとか、なんでもいいのですが - その場でダイレクトかつオープンに伝えると、相手が逆ギレする可能性がけっこうある。

 

「これだけ混んでるんだから、そういうこともあるでしょう? どこから来たイナカモノなの?」とか、

「オマエには言わなかったけど、あのときはオレだって熱が高かったんだ!! 自分のことばっかり言うな!」とかね。

 

で、成育歴やそれまでのトラウマなどで我慢することを学習してしまっていたり、あるいはそういう訓練を受けていないこともあって何と言っていいか分からなかったり。そういうひとには、アサーティブネスのトレーニングが有効だと何年も前から書いています(乱暴に説明すると、「正しく健全な自己主張」かな)(アサーティブとアグレッシブはぜんぜん違います。そのうちリブログするね)。

 

ただ、中には好んでそうするひともいますよね。聞こえよがしに文句を言ったり。独り言なんだから相手が聞きとがめて文句をつけてきても、「・・・ハア?」と流すこともできる。本人に直接言えば問題は解決できるのに、共通の知人に悪口として話すだけだったり。本人に直接言ったら、もう悪口言えなくなるものね^^;

 

被害者のポジションはある意味オイシイし。

 

・・・なぜそこまで分かるのかというと、私も中にもあるからですよ、パッシブアグレッシブの要素!

ただ、自覚して外にはなるだけ出さないように気をつけてはいます。m(__)m