ベアは相変わらずで、比較的よく歩き廻るか寝てるかのどっちか。
ただし、かなり夜鳴きするようになりました。帰宅直後は夜鳴きする元気もなかったのか・・・?
ただ、危篤状態に陥る直前の、攻撃的? - こちらを責めるような、強く訴える鳴き声ではなくて、もっと弱弱しい。強いて言えば、以前はどこか痛くて攻撃されているように感じていたのが、いまは寂しい、心細い感じ。
そうして、水の前にたたずんで、でも自分では飲めないというのは、目がよく見えてないからではないかと思う。
ひとりで浴槽にジャンプイン(床→浴槽の縁→浴槽の床)・ジャンプアウト(浴槽の床→浴槽の縁→床)できるところから、完全に視力を失ったとは考えにくいけど。
水は足して、容器内の水が揺れたり、しぶきがかかるほうが飲みやすそうということは、水が見えていないんだと思う。水は基本無臭なのでさらに捕捉しがたいんじゃないかな。餌は、仮に見えていなくてもかなり匂いがあるから、普通に食べている。
スポイトで水を与えると、2回に1回は失敗する。トイレもその辺でしているみたいだ・・・。
もうベッドやソファの上にはいたがらないで逃げるので、夜鳴きがひどくなると床に無印良品で買った三つ折りマットレスを敷いて添い寝している。これ、けっこうキツイね。介護の辛さの片りんだけでも分かった・・・。
苦しみませんように。