ただの寝言です、すみません。
独身時代、大学を卒業してからも苦学生のような生活をしていたので、付き合った人には援助というほどでもないけど、”助けてあげようか?”と言われたことはあります。二人くらい。でも、援助してもらったことはないです。もちろんお金はもらったことないし、大して奢られもしなかったかな? 年長の英会話仲間(要は年長の友人)にしてもらわないようなことはしてもらってない。
割と近年にも、「キミは絶対に言わないだろうけど、それでも言っておくね。困ったことがあったらなんでもするから言って?」と言われたことがあります。そのひとにしては本気だったろうなといまでも思います。まあ、正直言って、その頃には困ったことがなかった。他人にどうこうできることって、精神的な支えは別として、あとは金銭的なことだけだろうと思うんですよ。町内にでも住んでないと、犬の散歩も手伝えないだろうしね? 代わりに人を雇って、その費用を負担するくらい? ただの例ですが。
だから、仮に離婚してやり直すにしても、私に必要なものって、ささやかなアパートメントに月々の生活費が2000Eくらい? ささやかなアパートメントは当地かNYか(ビザないけど笑)広島辺りかによって違ってくるけど、1000Eとして月に3000Eくらい?(マンハッタンじゃムリだけど、ビザがないから心配無用^^) それくらいなら自分で賄える。っていうか、私は自分で賄えるひとになりたくて、でもなかなかなれなくて苦しんできたので。
逆に、たった月に3000Eくらいのことで、自分の独立・自立・自律を放棄するなんて考えられない。他人の庇護に落ちる気はない - 家族は別としても。
意味なく他人の経済的な助けは要らないかな。他人に庇護されるのがラッキーだとは思えないんですよ。若ければ若いほど自立の芽が摘まれる。まあ、幸い、私の年ならもう考えなくてもいいけどね^^