普段から暴力的だとか暴言が多いとか酒乱だとか分かっていたら私たちも付き合わないんだろうけど、極端な例では詐欺師とか、プロと呼びたいようなDV男、モラハラ男たちは飴とムチを使い分ける。完全に掌中に落ちるまではただひたすら優しい。甘い言葉もいくらでも与えてくれる(言うだけならタダだしな)。

 

そういうタイプは別として、オトナになってから私が近づかないようにしているタイプの男は・・・。

 

同情を引こうとするタイプ

 

親しくなってからならまだしも、「生い立ちが不幸で・・・」、「○○の持病があって長生きできない・・・」、「○○の被害に遭ってから人生が狂った(彼女に浮気されたとかね)」と、「ボクは可哀想」アピールがすごいひと。

 

走って逃げるよ。

 

いや、生い立ちが不幸だったから、持病があるから、なにかの被害者であるからNGと言ってるんじゃないよ。ただただ、女性にボクは可哀想アピールをして世の中を渡ってきたひとがダメだと言っている。なにを言われても、自分が加害者でもない限り罪悪感を覚える必要はないよ。

 

だって、「世の中はボクに対して借りがある。世の中がした酷いことをキミが穴埋めしてよ!」と言ってるんだもの。理不尽極まりないし、自分にゲタを履かせてくれ、実力以上を与えてくれと他人を操ろうとしているんだもの、健全な精神の持ち主じゃない。

 

まあ、女性にもいるけれど、異性愛者の女性は女性とはセックスしないだろうから、こじれにくいし見極めがつきやすいかも。

 

ご参考までに!