katsunoko さまとじゃがりこさまにいただいたコメントを膨らませてみました。

 

katsunoko さま

“私も稚拙で愚かだった若い頃.身に覚えがあります。それでも経験が成長に繋がって今が自分なりに納得のいく人生なら花丸かなと思ってます。
きっと年輩者から見れば私はまだまだ稚拙で至らないと思われているでしょう(笑)”

 

結局のところ、最終的に成長できて自分で自分の人生に納得できる、というのが生まれてきた目的なのかもしれません。

 

じゃがりこさまへ

そうなんですよ。

 

「やはりこちらとしては、自分が経験して失敗し、そういう悲しい思いをしてほしくないからら、つい熱く語ってしまうこともありました。」

 

「つらい思いはしてほしくないけど、やっぱり経験して失敗してみないと学べないこともあるんだよな…と最近しみじみ思います。」

 

これなんですよね。日頃から書いているけど、ヘンな男性と子どもを持ってしまったら、不本意な土地に20年くらいしばりつけられてしまったり(もうひとつの選択肢は子どもを置いて帰国することだったり)、

 

国際婚活も辞め時が分からなくなって、500万、1,000万つぎ込んでも生涯非婚だったり、(日本政府は統計目的では47歳まで未婚だったら生涯非婚とカウントする)

 

そこから始まったブログであったり著作だったりします。

 

私、国際結婚にヘンに憧れさせるのに加担した覚えはないんだけれど、もしそうならイヤだなと思って友人に相談したこともあります。

 

ただ、ひとによってはジャニーズや韓流に数百万つぎ込む人もいるんだし、本人が楽しければそれがいちばんだろうと思うようにもなりました。

 

サラっと言うだけ言って、後は放っておくしかないんじゃないでしょうか。言ってなんとかなるなら、不倫で婚期を逃すひとも詐欺に数百万円盗られるひともいなくなっているはず・・・。

 

結論:

命だけはとられないようにして、中絶など無駄な殺生をしないようにして、思う存分恋愛してこい、と自分の子どもには言うかな。(私の子は予備知識もあるし)