明日の検査がイヤすぎて、ブログ書けなかった。いや、検査や病院を嫌がって寿命を縮めるのは愚かだとは分かっているんだけれど。
いま、そのアウトレットにハマっていて、10着くらい一気に試着して、サイズが合えば買っている。買うのは4割くらい? ジャケットやコート類は40Eくらいだけど、スカートやパンツは30E(以下)、シャツやレギンスは10E(以下)。普通に5Eくらいのアイテムもたくさんある。・・・ので、基本的に値札は気にしないで買っている。
モノの値段、特に21世紀に入ってからは基準がないなと思う。レギンスが10Eって、中国人経営のワンコインショップと値段的には変わらない。ほぼH&Mくらいの価格設定じゃないかと思う。
レギンスを2着買った。1着10E。値札を切るときに、ひとつは元の値段が130Eだと分かった。もちろんパンツとして履いてもおかしくない(=ぜんぜん貧弱じゃない)くらい生地の質もいいし、ディテールもとても凝っている。ただ、レギンス1着に130E払うひとというのがよく分からなかった。ファッション業界のひととか・・・? 私の中では肌着に近いからかな・・・?
売ってるくらいだから買うひとはいる=需要はあるんだろうけど、売れ残っていたくらいだから簡単には売れないんだろうな。
どんなに質がよくてデザインその他が凝っていても、価格設定が間違っていると売れ残る。質や中身も大切だけど、市価との兼ね合いもあるので、リアリティのある価格設定って大切なんだろうと思う。