じゃあ、翻訳はサステナブルな仕事かと訊かれると微妙ですよね。
同業者のみなさんはご存じのように、ここ10数年、単価は下がる一方のようです。
少なくとも英日・日英は、グーグル翻訳的な機械翻訳でなんとかなるまでにはあと10年以上はかかるのではないかと私は個人的に踏んでいます。
機械翻訳が進化すると、単価がますます下がったり、需要が減ったりすることはあるでしょうが、翻訳の仕事はなくならないでしょうし、翻訳者がいなくなるということもないでしょう。たぶん20年くらいは。
いなくなるのではなくて、むしろ 淘汰される のではないかと思います☆
数はいまの半分くらいに減るかもしれないけれど、需要自体がなくなることはないでしょう。ものすごく安価で質もそこそこ(劣悪)なものを出す翻訳者と、機械翻訳や安い翻訳者の作品をチェックしたりまたは機械翻訳で対応できない特殊分野や高度な内容を取り扱う高価な翻訳者の二極化が進むのではないでしょうか。
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もっと個人レベルでのサステナビリティ(持続性)についてカバーすると・・・。まあ、肉体労働ほどではないにしても、座業だし、
体に悪い仕事 であることは間違いありません。長時間やらないと儲からないし。
普段からジムに通ったり少しジョギングやストレッチをしたり、よほど気をつけないと体を壊しそう。私もジム通いもですが、マッサージなどに通って、ケアには十分に気をつけているつもりです。それでもトシには勝てないけれどね^^
何事も自己管理が大切なようです。人事を尽くして天命を待つ。