確かに(同じ土俵に)「乗らなくても誰も責めない」んです。結局誰がそうさせているかってやっぱり自分です。
マダムがいつも口を酸っぱくしておっしゃっている、「専業主婦もとても大事で立派な仕事。ただ、それが成り立たなくなったときに自立できる(子供がいれば身一つで子供も育てていける)基盤を作っておきなさい。国際結婚で外国に住むのであれば、覚悟しないとそれはとっても大変ですよ。」ということを、割と結婚生活の早いうちに経験を通して実感できたことは、今思えばありがたかったです。
お腹の大きいウエイトレス(しかも妊娠中2回とも)になるなんて正直私の人生計画にはなかったですもの。でも何でも起こるのが人生ですよね。
ウエイトレス「も」できる(アメリカではセカンドインカムとして、ウエイトレスをしている人も沢山います)じゃなくて、その時の自分には、その選択しかなかったっていう現実や悔しかった思いとかが、バネになっているのだと思います。若い時の苦労は買ってでも…ですね。
なんだか重くなってしまいましたが、日々の生活はおかげさまで幸せです。夫も元気です。ブログには結構「大変」とか「がんばらないと」っていうことを前面に押し出して書いているので、「綱渡り、綱渡りって、Edamameどんだけ大変アピール?」と読者の方にも思われているんじゃないかと気にはなりますが、こんな感じでこれからもバランスをとりつつ前へ進みたいと思います。
マダムもお嬢様のご活躍、大変素晴らしいと感動してしまいました。フレッシュかつ繊細な、とても素敵な記事でした!本当におめでとうございます☆
マダム:
うんうんうんうん、と頷きながら読ませていただきました。
そう、同世代にではなくて、これから(パートナーを見つけるような)世代の方に向けて書いています。
私もNYではビザがなかなかとれなくて、最初は懐石料理のレストランでメートルディをしていたし。
まあ、海外でも幸せを掴んでいる方、サステイナビリティのある方はたくましいと常日頃感じておりますよ。
重いと言うか、どんなに泥臭くても、それ以外に幸せになる道ってないんじゃないかなと思っています。
Love,