なぜかしら、家族のなかでは私のクローゼットだけ小さいのです。夫と子どもが一間だとしたら、私のは半間。私のクローゼットは書斎にある。あと、オーダーメイドのアンティークのキャビネットがあって(使っているうちにアンティークになった、というヤツですね)、夫が小学生の頃に誂えたものらしいので、洋服を入れるスペースも少しだけあるけれど、ジャケットを入れるくらいの高さしかない。

 

夫婦の主寝室にあるクローゼットって夫婦で共有するものではないかと思いますが、夫が衣装持ちなこともあって、夫のものだけでいっぱい。

 

子どもが小さい頃は、私のものは子ども部屋のクローゼットにしまっていたので問題はなかったのですが、もうお年頃なので子どものものでいっぱい。

 

実はコート類や季節外れのものを入れるクローゼットもさらに3棹(数え方違うよね・・・?)あるのですが、さすがにちょっと不便な場所にあるのです。

 

私の小さい、小さいクローゼット。半間な上に改造して棚や靴箱も追加してあるので、夫や子供の1/3のサイズだな。

 

だから、パンパンになってなにがどこにあるか分かりづらいし、もちろん取り出しにくい。

 

思い切って週末に断捨離してみました。半分とは言わないけど、2割くらいは処分したかな。季節やサイズが合わない訳ではないのに着ないものは着ないでしょう。

 

私の悪い癖は、「あったら便利かな」、「あったら安心かな」と思って、「これでいいか」と思ったものまで買ってしまうこと。特に通販でこれをやります。

 

「今度通訳入るし、念のためにスーツもう1着買っておこう」的な。

 

理想を言えば、洋服は試着してから買ったほうがいいのは分かっているんだけど・・・。まあ、在宅の仕事なんで、気分転換も兼ねて通販を利用しちゃうんだよね。

 

洋服もBFも、「いたら便利かな」、「いたら安心かな」、「こいつでもいいか」で選ぶものじゃなくて、まあ洋服はないと外に出られないからたしょうの妥協は必要かもしれないけど、BFに限っていえば、やっぱり付き合う唯一の理由は

 

惚れたから

 

というのが正解なんでしょうね。