子どもがもう5年くらいボランティアをしていて、近年は移民のお子さんなどに宿題を教えている。例の、カタラン語がぜんぜんできないマンガ家志望の男の子に、「ドラゴンボール」の薄いマンガを買って上げたところ、次を催促されたんだそう。

 

「自分のお母さんに頼んだら・・・?」と言いたかったらしいけど(注.お母さんはいるし、同居してます。センターにも送り迎えしている)、まあ、どんな事情があるかもわからないので、私がスポンサーになって子どもに5E上げたら、さらに5冊ほど買ってきてくれた。

 

いまインターンもやっているし、本人忙しいだろうに。いい子に育ってくれて、ほんとうに嬉しい。

 

っていうかさ、オリジナルの値段がペセタだから、これ、16年以上前の商品だよ。

 

16年前のものなのに商品価値があるって・・・。鳥山明先生、すごい☆

これで非識字の子どもがひとり減ったら、印税は入らなくてもものすごい功徳だと思う。