私もペーパーが切れていたら補充しないではいられないし、給湯室のシンクに汚れたお湯呑みが置かれていたら洗ってしまうタイプです。

 

でも、それってどちらがストレスになるかですよね? 私にとっては汚れたお湯呑みを見るほうがストレスなだけで。洗ったほうが早い、みたいな。

 

そういうのではなくて、たとえば・・・。早く出社して、頼まれてもいないのに - お掃除のサービスは外注に出してあるのに上司の机を拭くタイプのひと。

 

あと、「私はこんなにきちんと美容に気を遣っているのに、なにもしていないあいつのほうが先に結婚しやがって!」

 

「私はこんなに一生懸命家事・育児をやっているのに評価されない。なにもしないあいつのほうが愛されやがって!」

 

みたいになったら 危険 です。

 

誰も近寄らなくなるぞ?

 

あの子だけ ズルイ ってヤツですよね? ズルイってなんだろうね? 生まれたときから資産数億円持っているひと、ものすごいコネがあるひと、はっきり言って貴族に王族、命がけで地中海を渡る難民の方、果ては人身売買されて奴隷やセックススレーブにされてしまったひとを見ていると、あまり思わなくなるよ。

 

婚活にしても子育てにしても好きでしている苦労なら、ひとに評価されたい,いい目にあいたいというのは切り離して考えたほうがいい。

そのほうが賢い。

 

結果を出したいというのは分かる。

でも、ほんと~に10年、20年やって結果が出ていないなら、やり方か方向性が間違っている可能性が高いです。

 

たいていのひとは努力していると思う。

ただ、努力が続かなかったり、↑やり方か方向性が間違っている。

 

あと、海外でも日本のやり方が通用するとは限らない。上司の机を拭いてもいいことなかったりする。恒常的に上司のお弁当を作ってくるとか、マジ間違っている。

男性によっては、女性に家事や世話焼きを求めていない。お母さんは二人要らない、という欧米人は多いと思います。

それよりは、好きなことをしていつも機嫌よくしていてくれるほうがいい。

社会的に活躍してくれたほうが誇らしい。

ボランティアでがんばっているのを見ると敬意が湧くし惚れなおす。

 

・・・という男性もたくさんいらっしゃるでしょう。

 

まる。