edamamesonnet さまより:
厳しいですよね
少し前こちらの日本人の知り合いに、今自分の将来のために自己投資をしているということを少しだけ話した時のことを思い出しました。
彼女(アメリカ人と結婚。専業主婦で2人の子持ち)がその理由を聞くので「夫が死んでしまった時のことを考えたから」と正直に答えたところ、彼女はすごく驚いて、
「えー!私だったら夫が死んだらすぐに子供達を連れて日本に帰るけどな。」
と言うので、私も「そうですか」でやめときゃよかったんですが、意見をしてしてしまいました。私が言ったのは、
子供達はアメリカで育ってるし、あっさり日本に住みたいと言うとは思わない。日本語もネイティブじゃない、見た目も日本人じゃない彼らが日本の社会で苦労することはきっと多い。仕事にしても、日本は履歴書に年齢だって書かされるし、アメリカと比べるとまだまだ男性社会(国会議員だけで見ても女性はまだ10%もいない)。海外から戻ってきたシングルマザーに日本社会はそんなに甘くはないと思う。
というようなことを、なるべくやんわり伝えました。すると彼女。
「え~。でも子供達ホワイトのハーフだし大丈夫じゃないかな(←何となく言いたいことはわからなくもないですが、すごい人種差別でバカな発言。つっこむべきでした。)資格とかなくても日本だったらとりあえず何か仕事はあるはずだから」
私は国際結婚をして自分の生まれ育った国ではない場所で生活をすることが、「進むも戻るもいばらの道」だと思っているので、彼女の考えを聞いて、びっくりすると共に、ま、前向き…と少し感心するほどでした。
でも人様のことはわからないですよね。彼女、実は日本に大きな資産があるのかも。。。
なんだかロセス様のブログと少し離れてしまいましたが、
しみじみと思ったことは、アメリカ(西海岸)は英語だって通じるし、日本文化もある程度受け入れられている。そんな恵まれた環境で、体も元気な自分がもし自立できないとしたら、それは「What’s your excuse?」だよな、ということですした。がんばります~!
長々と申し訳ございませんでした。
マダム:
うちの夫のイトコにも高卒で働いたことのないひとがけっこういますが、「働けよ」とか思ったことないですよ。いま、ミドルクラスの生涯賃金が仮に3億円だと仮定して、生まれた時点で4億円持ってるなら、その専業主婦の知人の方みたいな発想になっても不思議はないかな。
私も帰れる実家なんか最初からなかったし、「行くも戻るもいばらの道」ですよね。まさに。っていうか、行くも戻るも、自活力があれば自分で選べる。手に職のあるひと、社会に求められる特殊技能を身に着けているひとには需要もあるだろう。
うちは何十年も、それこそ最高レベルで年金・税金払ってきたので、夫が早くに亡くなっても未亡人年金がもらえるはずですが・・・。独立騒ぎその他で、分からないですけれどね。まあ、杞憂というのか、自分でコントロールできないことを心配し過ぎても精神衛生上よくないので、考えないようにしていますが。
私も、子どもが巣立ったら少し仕事のペースを落とそうかなと思わないでもないけれど、いま、いちばんお金がかかるときだし、思うんですけど、そのうち働けなくなると思うんですよね。自分で決めなくても仕事がなくなるだろう。あるいは体(や頭)が動かなくなる。それまでは働こうかなと^^ 働くのは好きですよ。ただ、肉体的にキツくて、繰り返しが多いというのか、飽きるけれどね^^ 翻訳はとにかく量をこなさないとお金にならないので。とにかく血行に悪い 爆
One day, we won't be able to dance. It's not us to decide when to stop. ですかね。 All we can do is to seize the day. Every tiny step I take is a tiny victory.
ご尊敬申し上げております。m(__)m
もうね、私の墓碑銘は Love is action.
遺言は Girls, be self-sufficient!
・・・頼むよ、ほんと。