つまり、自分に自信があるひとというのは、必ずしも優れているから自信があるというわけではありません。

 

美しいから自信がある,資産があるから自信がある・・・というように、なにか一定の根拠があるとは限りません。

 

自信というのはむしろ、経験や達成したことから来るように思います。

 

たとえば私の場合。お料理はあまり好きではないし、だから苦手だけれど、気が向いたら自分で好きな物を作って美味しくいただいています。

そのことと、私が素人の中でもお料理の腕前はかなりお粗末ということは矛盾しません。別に外国の大使や上場企業のCEOをおもてなしできる腕前じゃないことは承知しています。それと、私の食生活が自分で満足できるくらい豊かだということは関係ない^^

 

たとえば、もう10年、20年とダンスのレッスンを続けていて、絶対にプロにはなれないと分かっているということと、多少の犠牲を払っても好きなことを10年、20年続けて自分をハッピーにしている自分が好き、ということは矛盾しないのといっしょです。

 

私の場合、自分でやりたくなければやらなくてもまったく支障はなくて、他にやってくれるひとがいるけれど、自分でゴミを出したり洗濯機を回したりしたら、それだけで達成感があります。サボろうと思えばサボれる。でも、自分でやったほうが早いし、ちょっと面倒だけどやればやっただけ気持ちがいい。

 

・・・自分に自信のある方たちを見ていて思うのですが、自信というのは小さな達成の積み重ねではないかと思うのです。

 

私にも、困難なこと辛いことは人並みにはあったし、ズルをしたり手を抜いたりした(する)こともあるし、至らない点もたくさんあることは承知しているけれど、

 

それでも自分をハッピーな状態に保ってきた経験が自信につながっている のではないかと思います。

 

Love,

 

 

 

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